2026年08月15日

きょうは 敗戦記念日




言葉の選び方ひとつにも、過ちの歴史をどう記憶し、未来へどう伝えていくかという重要な視点が込められている

「敗戦記念日」と捉えるべき

事実の直視

単に戦争が終わった(終戦)という曖昧な表現ではなく、連合国に対してポツダム宣言を受諾し「敗北した」という歴史的事実を明確に認識・記憶すべき

反省と教訓

敗戦という過ちと責任を真正面から受け止めることで、二度と暴走や悲劇を繰り返さないという戒めを込めて使いたい。

日本の将来を背負って立つ、有為な青年がどれほど無念の死を遂げたか それが日本の戦争犯罪人の いちばん糾弾されるべき論点だろう

posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 11:10| フランクフルト | Comment(0) | TrackBack(0) | 文学・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月30日

渡辺淳一 東野圭吾 と川島なお美

渡辺淳一が直木賞の選考委員だった時代

渡辺淳一は、1984の上半期(第91回)から2013の上半期(第149回)まで、直木賞の選考委員を約29年半務めた

その間 以下X より引用→東野圭吾の『白夜行』をはじめ、宮部みゆき『火車』、浅田次郎『蒼穹の昴』、天童荒太『永遠の仔』などの候補作が次々と落選しており、渡辺の選評では「肩すかし」「長すぎ」「ゲーム的」といった厳しい指摘が繰り返されていた←引用おわり

東野作品が最終的に受賞した『容疑者Xの献身』(2006年)の選考でも、渡辺が頑強に反対したこと、他の選考委員から明かされている

そもそもこの2人 どちらも銀座の高級クラブが遊び場
自称 文壇のプレイボーイ 文学界に渡辺とウリ二つのキャラの人間が並び立つわけがない と渡辺が必死で東野を蹴落とし続けたというのが真相だろう

渡辺の小説「失楽園」の映画化 1997年公開の映画で、黒木瞳がヒロイン・松原凛子役を演じたが 黒木の方から原作者に抱かれに行った
というのは公然の秘密

渡辺が思いを寄せていた”川島なお美”が東野に乗り換えようとしたことがそれに拍車をかける

後期高齢者になった北方謙三氏によれば、

渡辺は「人が1人死ぬというのは大変なことで、トリックのために死ぬというのは許せない、普通の文学のリアリティーがない」と主張し、選評にも「優れたミステリーであるが文学ではない」と書いていた

北方氏は「ここで押し切れなかったら、ミステリーの受賞なんて金輪際ないと思って○をつけた」と振り返っている

「5回落選」の噂の背景

文壇関係者の座談会では、渡辺は東野の受賞に反対を続け
そのため東野はそれまで5回も候補になりながら落選し続けたと語られている

今ごろ 黄泉の世界でもつかみ合いの喧嘩をしている?

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posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 13:47| フランクフルト | Comment(0) | TrackBack(0) | 文学・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月22日

フランシスコ教皇が崩御 根比ベ始まる


フランシスコ教皇が逝去 根比ベ始まる

世界のカトリック教会の信者13億人の頂点に立つフランシスコ教皇が2025年4月21日午前7時35分(日本時間同日午後2時35分)、逝去された

前日イースターで広場に集まった信者たちを祝福したばかりだった

ジョニ 昨年と今年 どちらも3月にバチカンを訪問していたので主を失った、人々の哀しみはよくわかる

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ピエタ像ちかくで休憩の観光客

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ミケランジェロの最高傑作、バチカンのピエタ の前を歩くフランシスコの動画を見ると 自分が昨年 実際にその像を観たのを思い出す

自分もナザレ人イエスには思いがありなんとも残念でならない

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今回は2025年にフランシスコ教皇が開門したサン・ピエトロ大聖堂の”聖なる扉” 大聖堂の入口に設置されている

2024年12月24日、初代ローマ教皇の墓所を祀った、サン・ピエトロ大聖堂の扉がフランシスコ教皇自身によって開けられた この儀式の記録は、第214代教皇から始まり現教皇は266代

フランシスコ教皇は88歳
2019年11月に教皇として38年ぶりに訪日し、被爆地の広島、長崎を訪問 被爆者と面談

アメリカンインディアンへのキリスト教徒の苛烈な仕打ちを謝罪 パレスティナを訪問など

難民支援や環境問題、平和外交を推し進めた

寛容さや人道主義を貫き、トランプ米政権が進める不法移民の強制送還にも批判の矛先を向けた


バチカンは今後、葬儀と新教皇選出選挙「コンクラーベ」の準備に入るとみられる。

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posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 00:41| フランクフルト | Comment(0) | TrackBack(0) | 文学・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする