今日もオペの合間に、ちょっと気になるニュースが入ってきたのでちょいとコメントを
サッカー日本代表、本日発表された
ただ、そこに「1ミリの奇跡」の主役、三笘薫選手の名前がない
理由は、ハムストリングス(太もも裏)の負傷
外科医の視点から見ても、この「ハムストリングス」という部位は、アスリート……特に三笘選手のような爆発的なスピードを武器にする選手にとっては、まさに「生命線」とも言える非常にデリケートな筋肉
ハムストリングスという「エンジン」
三笘選手の魅力といえば、静止状態から一瞬でトップギアに入れる爆発的な加速力
あの加速を生み出すのがハムストリングスですが、強い負荷がかかる分、一度繊維を痛めると再発のリスクが非常に高い
「少し痛むけど走れるから」と無理をして復帰を急ぐと、傷跡が硬い組織(瘢痕組織)になってしまい、以前のようなしなやかな動きができなくなることもある
美容外科のオペでも、組織の「引き連れ」や「硬化」いわゆる柏木由紀のおっぱい には細心の注意を払うが、トップアスリートの筋肉も同じ
完璧な「修復」が求められるわけ
「美しさ」は完璧なコンディションから
美容外科の世界でも、土台となる肌や骨格のコンディションが整っていないと、最高の仕上がりは望めない
サッカーも同じと考える
今の三笘選手に必要なのは、焦りというノイズを捨てて、じっくりと細胞レベルで自分を作り直す時間
今回の落選は「戦力外」ではなく、次なる飛躍のための「メンテナンス期間」だとジョニはポジティブに捉えたい
ワールドカップ予選、そしてその先の大きな舞台で、またあの「美しすぎるドリブル」を見せてもらうために
今はしっかり休んで、最高の「完治」という美学を見せてほしい
ジョニも、三笘選手の復活を全力で応援してます
美容外科医ジョニー
「美しさは、内側の健康と強さから。アスリートの復活を願って」
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2026年05月15日
三笘選手の落選
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 14:49| フランクフルト ☔| Comment(0)
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2025年06月03日
長嶋さん逝去 神さまの御言葉に触れて天国に導かれますように
1968年9月16日 後楽園球場
わたしが最初にファンになった野球監督
靴下片足分2枚を片側に履いて 片っぽがない、ない と試合前に大騒ぎ
あの ばか息子の一茂を 後楽園球場の駐車場に置き去りにして田園調布の自宅に戻った
ふぐの てっさ 刺身 大皿分 を 箸でさーっと集めて 一口でパクリ
板東英二が歌う「燃えよ!ドラゴンズ」が流れるナゴヤ球場での練習中
板東英二の取材を受ける長嶋茂雄が、板東英二に発した一言
「この歌を歌っている板東ってのはなかなかいい球投げてましたよー!!」
バースデーアーチを打った選手を祝福し、発した一言
「いいなー、俺は今まで一度も打ったことないんだよ」
長嶋茂雄サンの誕生日は2月20日
など天然のエピソードにことかかない
平易なゴロを いかにも難しい打球のように捕球するのにも心を砕いた
あんな 文句ばかり言って 目立つことが大好き 敗因をすべて鬱のせいにする、女子テニスの選手よりも
王さん長嶋さんと松井さんに 東京オリンピックの最終の聖火ランナーになって欲しかった
天皇の崩御よりも大きな事件だ
長嶋茂雄さんが 天国へ無事 導かれますように