2013年06月21日

フジテレビ新社長 亀山千広の“冷血人事” 週ポの予想どおり





とうとうフジテレビ 因縁のライバル亀山氏と大多氏の抗争は週刊ポストの予想どおり亀山氏の全面勝利となるようだ

ジョニー支持 慶大経済出身 若松誠・報道解説委員長にさらなる出世の目はあるのか



フジテレビの新社長に決まった亀山千広常務取締役(57)の“非情人事”に社内が震撼している

2012年6月、同時に常務に昇進した大多亮氏(54)を役員から外し、ヒラの編成局長に戻す異例の格下げ人事を6月27日付で発令するという

大多氏には一応“専務取り扱い”という肩書つきで、常務→取締役→局長と2階級も降格

フジは2012年、視聴率が年間3位に転落 編成局長として思う存分、番組のテコ入れを図って欲しいというのが表向きの理由といわれる

ただし1年以内に結果が出なければ編成局長を外すという内々の条件つき

1年後、大多氏が関連会社に追い出されるのは既定路線」とまで言われ、ロコツな非情人事は「OK最終戦争」と呼ばれている

因縁のライバル亀山氏と大多氏


「97年に『踊る大捜査線』をヒットさせた亀山さんは、映画化も成功させ、放送外収入の柱にしたフジの功労者

大多氏は90年代に『東京ラブストーリー』などのトレンディードラマを次々とヒットさせた看板プロデューサー

どちらも早大卒 同じタイミングで着々と出世を続けてきた 両雄並び立たずというわけか

マンガ原作のドラマばかり放送するより、 亀山氏VS.大多氏の「血みどろ人事戦争」を実況中継した方が、よほど視聴率を稼げるのではないか

 (日刊ゲンダイ2013年6月19日掲載から改変)




週刊ポスト2013年5月3・10日号


大多氏が常務になってからトップダウンの企画が多くなり、それがことごとくコケている。

しかも『dinner』は江口洋介、 2013年4月17日スタートの『家族ゲーム』では鈴木保奈美と、トレンディドラマ時代の自分の人脈ばかりを使おうとする。

昨秋の『ゴーイングマイホーム』の山口智子もそうですね。前政権の安倍首相の“お友達内閣”みたいなもので、スタッフは困惑している。


昔と同じことをやればいい”って思っていたのかもしれませんが、結果は出ていない」
 
大多氏はプロデューサー時代、『101回目のプロポーズ』『ひとつ屋根の下』などオリジナル脚本ものでヒットを飛ばしてきた人物。

だからこそ昨年の常務就任当初は「コミック原作もののドラマ企画は通さない」という方針だったとか。
 
「なのに、大多氏の肝いりで始めたバラエティ『アイアンシェフ』の大コケ以降、ブレにブレはじめた。


いつの間にかコミック原作も通るようになり、どんな企画が通るかみんな分からなくなってしまった」(前出・社員)
 
いまでは、すっかりリバイバルもの頼り。『抱きしめたい!』や『ショムニ』など過去のヒット作の続編が制作中という。
 

「秋からは離島での医療ものが始まる。ほとんど『Dr.コトー診療所』の焼き直しですよ。
すでに大多氏失脚の噂は出始めていて、スタッフたちも、いまは距離を置き始めている。6月の役員人事が見物ですよ」(別のフジ社員)
 
となると、社長の椅子は大多氏のライバルであり、唯一好調の映画部門を牽引する亀山千広・常務取締役なのか。

※週刊ポスト2013年5月3・10日号








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2012年11月17日

NHKの森本アナ、おっぱい触って一生パー なんだかな〜




そんなに若い女性のおっぱいを触りたければ 医師免許を取得してジョニーの助手にでもなれば 毎日ゲップが出るほど妙齢の女性の乳房をタッチできたのに

豊胸手術や整容手術のカウンセリングや診察を通してわかったことは・・

女子高生の乳首には太い毛が生えていることが多く、陥没乳頭も1割弱 と高率に見受けられることかな〜


ついでに言うと・・

知らない女性のヒンヤリした乳房を触っても気色悪いだけなのに



今回の事件、被害者女性によれば ブラの中に手を入れて胸を触ったようだ
服の上からタッチするよりは悪質 ということか

でも こんな つまんねーことで一生を棒に振るなんて もったいない

それから NHKも気の毒 せっかく大企業に媚びない、公正な報道を実践していたのに


そしてなによりも深刻なことは

本人よりも 彼の家族が かわいそう

子息がいたら しばらく学校に登校しづらくないだろうか
いじめ の対象にならなければよいが・・



(以下引用)



NHKニュース「おはよう日本」の週末の顔として活躍する森本健成(たけしげ)専任アナウンサー(47)が14日夜、警視庁玉川署に強制わいせつの現行犯で逮捕されたことが15日、分かった

東急田園都市線の電車内で、女子大生の下着の中に手を入れ胸を触った疑い。森本容疑者は当時、酒に酔った状態で「記憶がない」などと犯行を否認している

サンスポhttp://www.sanspo.com/geino/news/20121116/sca12111605040000-n1.html






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2012年09月09日

打ち切り必至 フジ「知りたがり!」衝撃の視聴率1%







「知りたがり!」はもともと、午前の放送時から決して好調とは言えなかったが、春の改編でテコ入れしたにもかかわらず、なぜこれほどまでに落ち込んでしまったのか

理由は3つ

手抜きの番組づくり他局のワイドショーがどう報じていたかをまとめて、それにコメントする企画『ヨコ並び研究』

朝見ていた視聴者は、同じニュースをもう1度見たいと思うか



それから総合司会の伊藤利尋アナの人身事故(2012年5月)

番組内で謝罪したものの、『接触した認識はなかった』と「開き直り」の悪いイメージは視聴者に深く刻み込まれている


「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(38)をレギュラーコメンテーターとして起用し続けていること

主婦からの支持が低い淳は、逆効果以外の何物でもないのではないか
淳が政治家への転身に躊躇する理由も女性からの支持率が低いためだ




(以下引用)




ビデオリサーチ社は「知りたがり!」の視聴率を(1)午後2時から(2)午後2時58分からの2部に分け調査している。

番組改編前は5%前後で推移していたが、放送時間帯を午後に移してからは2〜4%台に下落。そして先月末にはついに“悪夢の数字”を叩き出してしまった。

先月30日に(2)で1・9%と2%を割り、翌31日には(1)で1・8%、(2)で1・5%と、深夜番組かと見まがうほど、いやそれ以下の低空飛行だ。

裏番組の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の先月31日の視聴率(午後1時55分から6・9%、午後2時55分からは6・3%)と比較しても、まるで勝負にならない(数字は平均視聴率、関東地区)。
(東スポ)








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