2012年10月02日

〈動画〉まるで日テレ 米FOXテレビが自殺を放映










視聴率のためなら なんでもやるのは 日本テレビだけではなさそうだ

視聴率稼ぎを狙っての情報と娯楽を合わせた「インフォテインメント」の過熱化に猛省を促す論調が出ている





(以下引用)



米大手テレビネットワークのフォックス・ニュースが28日、警察とカーチェイスを演じた男が自殺した場面を誤って放送した。



 放送されたのは、アリゾナ州フェニックス近郊で28日、自動車を盗んで警察車両に追われた男が、車を飛び出して芝生を走り、銃で自らの頭を撃った映像。

フォックスは放送直後に「我々は大変混乱している。非常に申し訳ない」と謝罪。生中継ではなく5秒遅らせた録画放送をしていたが、防ぎきれなかったとした。

(朝日新聞)








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2012年09月17日

取材源の秘匿を守らないサイテーの日経新聞







どんな事態になろうと社の威信をかけて取材源を守ってくれるはず、と信頼して相手は本当のことを証言する

それが、訴訟になったからといって あっさり取材源を公開したら、誰も取材に協力しなくなってしまう

日本経済新聞の今回の行為は国民の知る権利までも侵害する悪質な掟破りだ

取材源を守ることよりも損害賠償の裁判で勝利することを選んでしまった日経新聞の幹部の責任は重く社会的な影響はかなり深刻だ


野村証券の、「投資家への情報漏洩とインサイダー取引」を非難した日経

だが 日経の、現職検事の実名を明かした行為は 野村証券の不正行為より、比べようもなく表現の自由、報道の自由の根幹をゆるがす不祥事だ


報道をめぐる名誉毀損の裁判では、報道機関が取材源の開示を拒んだばかりに内容の真実性を証明できず敗訴するケースが相次いでいる


だが そこまでの犠牲を払ってまで取材源を明らかにしない報道機関、マスコミだからこそ 国民の支持と信頼を勝ちとれるのだ ということを 報道・マスコミの各社は肝に銘じてほしい



(以下引用)



2012年6月15日、大阪地裁で新聞報道による名誉毀損と損害賠償をめぐる裁判の判決が言い渡された。判決は名誉毀損を認め、新聞社に600万円の賠償を命じるものだった。

 このニュースは翌日の主要各紙で簡単に伝えられた。一部の地方紙も通信社電でこれを伝えた。しかしいずれの報道も、判決が示した、より重大な事実についてはきちんと指摘していなかった。「論議を呼びそうだ」という形でわずかに問題のありかに言及していたのは毎日新聞(大阪本社版)だけだった。

 ほとんどの新聞が記事で伝えなかった「より重大な事実」とは、被告の新聞社が裁判の過程で記者の取材メモを裁判所に提出し、取材先の実名、官職にも触れて取材の過程を克明に明らかにしていたことである。

 取材源を安易に明らかにすることはジャーナリズムの基本倫理、基本原則に著しく反する行為と考えられている。その点で被告の新聞社がとった行為は明白にルールを踏みにじっている。にもかかわらず、各紙の報道がこの事実に触れなかったのには、首をかしげざるを得ない。

http://www.asahi.com/digital/mediareport/TKY201209070267.html










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2012年06月01日

いま ドイツに出張中 言論弾圧の悪評高きデュッセルネットを思い出す





日本は午前7時15分みたいで

ドイツはいま ちょうど日が変わって2012年6月1日の午前0時15分


やむをえない事情の出張で 母の病状をみながら 航空券の予約を入れてはキャンセルを繰り返していたのだが・・


病身の母を病院に残して出張するのは心苦しかったが 母の1か月先の容態の予想が難しいので
主治医と相談、

彼女の入院中なら 容態が急変しても処置がしやすい ということでジョニーは機上の人となった

日曜の診察業務を7時に終えてから そのまま電車で羽田空港へ


5月28日の午前1時に羽田発の全日空で 一路Frankfurt フランクフルトへ向かい同日の午前5時40分に到着 時差7時間

そこから IC2310 午前6時51分発の特急で フランクフルト空港駅から午前9時30分にDusseldorfへ 


駅前で 携帯電話のプリペイドのSIM CARD を購入するつもりだったが大誤算

5月28日はドイツとオランダの祝日だったのだ

で、現地の日本人ならわかるだろうが 駅前のバスターミナル側のインフォメーションの裏手のネットカフェで ロシア人のオッサンから 5E=510円でやっと携帯のプリペイド・カードを購入

ドコモなんか使ったら 1通話で数百円だ


これで駅でタクシーを自由に呼べるようになった
犯罪に巻き込まれそうになったら 警察に電話もできる


ってことで いまデュッセルドルフ周辺を歩きまわっている

ここは 言論弾圧の悪評高き デュッセルネットの巣窟

2009年、ジョニーのデュッセルドルフの日本人コーディネーターから受けそうになった酷い仕打ちを投稿したら・・・

スポンサーの不利になるネット投稿はたとえ事実でも無断で削除、しかも ネット投稿がもとで裁判沙汰になった日本人同士の訴訟合戦まで ご丁寧にジョニーにメールで送付して脅迫したデュッセルネット

この日本人のオバサンにかかわって、大金の手数料を日本に帰ってから請求された日本人が多いのだ


ちょうどよい機会なので 次回 ジョニーがデュッセルネットに勝手に投稿を削除され、さらに逆切れされ脅された全貌を公開する


デュッセルネットは事実関係の確認もせずに無断で削除、しかも 『類似事件があり、ドイツ国内で訴訟になっている あなたの発信情報を相手方(日本人コーディネーター)に通知した』 と脅迫


ドイツ旅行中に病気になり、藁にもすがる思いで病院を受診、日本に帰国後 O.Kに高額紹介料を支払った被害者の皆様のコメントを求めています


投稿者ジョニーを脅迫、利用者の利益は無視、広告主を優先したデュッセルネット









posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | マスコミ・報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする