2013年07月16日

第61回 朝日広告賞 が興味深い





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[朝日広告賞]大日本除虫菊〈金鳥の渦巻(うずまき)〉土屋誠、春原伸也、佐野円香、太田青里


蚊に刺された痕跡は案外しぶとい
女性モデルでコンシーラで隠している方もいる

キンチョーで 美容対策 というのは 隙を突かれた という感じで面白い

で 下着姿のかわいい女性

最初は新人AV女優DVDの広告かと思った

あんまり頭良さそうじゃないし

お腹出てて 女優さんて画像ではないし


でも 健康でグラマラスなバディは素敵だ!




(以下引用)



大日本除虫菊株式会社 宣伝部からのメッセージ


課題にさせていただいた「キンチョール」は古くから皆様にご愛用いただいているロングセラー商品です。年々改良は加えていますが基本はずっと変わっておりません。
 "新しいものがいいもの"と考える方が多い中、"本当にいいものは変わらない"ということをお客様に伝えていければすばらしいと考えております。


朝日広告賞・一般公募の部の審査基準

一般公募の部では、参加広告主が提示する課題にもとづく、未発表のオリジナル作品を募集しています。
時代をリードする<新しい提案>で、人や社会、広告主へ向けて、新聞広告の可能性を表現してください。








posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 16:28| 東京 ☁| Comment(0) | マスコミ・報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

産経新聞へ なんでも民主党政権のせいにするな






産経新聞はネットですべての記事が無料で読め、重宝している
ジョニーもときどき目を通す


産経の主張する、『天皇主権 日本の再軍備化 集団的自衛権と安全保障体制』は とうていジョニーには受け入れられない

だけど

購読者数も少なく、台所事情も苦しいだろうに この産経のひたむきさ、ピュアさは読者にいろいろ考えさせられる

自社への利益誘導と身勝手な『押し紙』の読売が さも日本の保守の論壇をリードしているような錯覚に陥りがちだが・・ 

ぜひ産経には そのうち 読売に替わって保守のオピニオン・リーダーとなってほしい


それだけの資質と人材には 産経はことかかないと考える



さて 2012.11.17の産経1面の記事

$美容外科医ジョニー のブログ


だが・・


まるで日本の政治経済の諸悪の根源は民主党から みたいな書き方だ



原発依存のエネルギー行政や 赤字国債の山積などは過去数十年にわたる、自民党政権の負の遺産なのに 全部民主党政権の手で この国が悪くなったと筆者は考えている

脱原発がなぜいけないのか 

2008年9月のアメリカのリーマン・ショックによる世界同時恐慌
ギリシャ スペイン イタリア などの経済不振など

中国の一人っ子政策からの若年労働者不足と人件費の増加 65歳以上の老齢人口の増加 からの経済成長の鈍化など


これらを加味しないで 日本の不況がすべて民主党政権の財政政策などによる失策 と断じるのはいかがなものか


この筆者によれば 民主党は素人の政治家だから こんな惨状になった と結論づけるが
なら それまで戦後を支配した自民党の政治家はなにをしたというのか

ただ 団塊の世代と朝鮮戦争、高度成長の波に運よく便乗しただけ といわれても仕方あるまい

名医と言われる人も初めは研修医からスタートする


もし民主党がこのまま存続しているなら の仮定で申し上げると

この次 何年 何十年後に民主党が政権を再奪取したときには 今回の民主党政権とは違った、経験を積んだ政治家たちの政治経済の采配を期待してみたい













posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 17:59| 東京 ☁| Comment(0) | マスコミ・報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

ねつ造の日テレ、今度は「放送倫理違反」




もう驚きも呆れもない

なぜ 日テレが相手だと 放送免許の取り上げ など国は行政処分をしないのか


日本テレビは『芸能★BANG ザ・ゴールデン』(2012年5月4日19時放送)で、週刊誌などで話題になっている女性タレントと占い師の同居騒動を取り上げ、新聞の番組欄での告知や番組内のスーパー、ナレーション等で女性タレントと同居していた占い師が出演するかのように表示

実際に出演したのはこの占い師と一緒に住んでいたことのある別の占い師であり、結局最後まで“渦中の占い師”は登場しなかった



(以下引用)



放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は4日、日本テレビが5月に放送したバラエティー「芸能★BANG ザ・ゴールデン」が、「ナレーションなどで不適正な言葉を多用し、過剰な演出によって視聴者をあざむくなど、放送倫理に反した」とする意見書を公表した。BPOのホームページでみられる。

 番組では、当時話題の人物が生出演するかのようなテロップを表示し、実際には別の人物を登場させていた。番組はすでに終了している。

(朝日新聞)







posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 18:26| 東京 ☀| Comment(0) | マスコミ・報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする