2022年04月30日

京ことばで学ぶ英会話



オーストラリア在住のこあら(@KoalaEnglish180)さんは『京言葉で学ぶ英会話』をTwitterに投稿。「面白い上に分かりやすい」と反響を呼びました

こあらさまに無断で失敬


京ことばで学ぶ英会話.png
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 15:17| フランクフルト ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 文学・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月24日

クリスマス・イヴは フェイクニュースから



フェイク・ニュースは なにもトランプ氏の専売ではない

なんと今から2020年まえ以上に すでにキリスト教指導者たちは平気で民衆にウソのニュースをまき散らしていた

ジョニブログ
クリスマス・イブ 12月25日はイエス・キリストの誕生日ではないhttp://johnnydep.seesaa.net/article/472796132.html



ナザレ人イエスが明日 馬小屋で生まれたことになっている

その経緯は

東方三博士.jpg
ボッティチェリの「東方三博士の礼拝」


イエスさまがベツレヘムで誕生した直後、東の国でだれも見たことがない星が西の空に出現

東方の三博士(カスパール、メルヒオール、バルタザール)は、ユダヤ人の王が生まれたことを知り、その星に導かれて
旅を始める

途中でユダヤのヘロデ王に会った3博士は、「ユダヤ人たちの王はどこで生まれたのでしょうか」と尋ねた

ヘロデは、自分にとって代わる王がいるのかと驚き、不安を覚え、3博士にその居所がわかれば教えるように命じる

博士たちは天空に輝く星に導かれてベツレヘムに進み、星の真下に母マリアに抱かれたイエスを見出して、彼に敬意を払って礼拝し高価な珍しい贈り物を捧げた

この対面の場面は宗教画の恰好の題材になっている いまでもヨーロッパ各地の名もない教会にも このテーマの絵が掲げられていることが多い

ヘロデは、自分の王座をおびやかす者を排除しようと、ベツレヘムとその周辺の2歳以下の男児を皆殺しにした

主のお告げによりこの災厄を事前に知ったヨゼフとマリアは幼な子イエスを抱いてエジプトへ脱出して助かった


というものだが



預言者イエスが生まれたのは9月 というのが定説


多神教 ゾロアスター教ほか さまざまな宗教の信者獲得のキャンペーンが年末に行われた当時 キリスト教でもその時期にぶつけての勧誘運動をするための口実が必要だったために イエスの生誕を年末にもってきたのだ


マリアがイエスを産んだのが12月の年末ではなかったというのは、その知らせを最初に聞いた羊飼いたちの生活からも伺える

ルカの福音書2章8節2:8「さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた」ときに、彼らはイエスが馬小屋で誕生したと御使いから伝えられた

羊飼いの群れを放牧するのは4〜10月まで、11月以降は冬期の上、雨季でもあるので野営しない

12月には野原に出ることなく、羊飼いたちが真冬の寒空の下、夜番をしているなどありえない


ナザレ人イエスの誕生日は西暦前2年の初秋


posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 12:35| フランクフルト ☁| Comment(0) | 文学・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月15日

敗戦記念日 戦争に負けてよかった 2021.8.15






アメリカなどを相手にした第二次世界大戦の開戦は国力の差を無視した無謀な賭けだった

アジア諸国に日本がしたこと

他人の家に勝手に上がり込んで 食べ物をかっさらい金銭を強奪 家を放火、家人を殺傷した 

しかも侵入犯の家族が両手を挙げてそれを称賛激励した

それが1930年代後半から国家レベルで中国国内でフィリピンで
日本兵により組織だって平然と行われた

なぜそれが侵略行為で人権侵害 と言えなかったのか

いかに教育が大切か 言いたいことがきちんと言える土壌が必要だったか

それなしには政府の決定に異論をはさむことができないだろう

永遠の0 が平成の終わりにヒットした

映画館には若い人がいっぱいで、終了後には感動のすすり泣きが漏れていたという
友人は非常に複雑な気持ちだったようだ

優秀なパイロットを特攻作戦で殺す消耗戦のまずさ、軍司令部のアホさは表現されていた

だが、若い戦闘員が「死」を受け入れる自己犠牲への昇華と賛美、天皇への忠誠心が強調されて

被害者の側からの描写は欠落している

この点でベトナム戦争をアメリカ側から俯瞰して不評を買った プラトーンの二の舞だ

自由主義国家に弓を弾いた戦争責任が 日本人の美意識へといつのまにかすり替えられている

てか
すり替えたい日本人も中にはおられるだろう

日本がやった戦争への反省から目を背けている

毎年2月の祝日 靖国通りを埋め尽くす、拡声器の面々を見るたびに 大きな声で威圧せず自由にモノが言える市民生活が平和のためには必要と考える

政策決定までの過程を省略しその過程を隠蔽したくてしょうがない自民党政府

KY に表されるように 異端の思考を嫌う国民性

本当に先の大戦に日本が負けてよかった

もしもアメリカに勝利してたら 今ごろ天皇主権の警察国家・軍国主義の日本になっていただろう

もう一度言う

少数意見がきちんと聞き入れられず忖度を強要される国

異端を許容せずすぐにイジメる国民性

ここら辺から見直さないと かならず日本は第三次世界戦に巻き込まれるだろう








posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 19:25| フランクフルト | Comment(1) | 文学・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする