2016年08月02日

〈戦死のイスラム教米兵をディスる〉とうとう身内からも非難され始めたトランプ



http://www.bbc.com/japanese/36938671 によれば

トランプ氏が、イラク戦争で戦死したイスラム教徒の米兵の母親を侮辱したと、党派を超えて各方面から非難が集まっている

2004年にイラクで自動車爆弾攻撃のため戦死したフマヤン・カーン陸軍大尉(当時27)の両親、キズルさんとガザーラさんは2016年7月28日に民主党大会で、繰り返しイスラム教徒を侮辱するトランプ氏は今までアメリカのために何一つ犠牲を払ってこなかったと非難した

これに対してトランプ氏は、自分は「いろいろな犠牲を払ってきた」と主張し、逆になぜ母親のガザーラさんが何も発言しなかったのかと問いただした

これに対し

In a strongly worded statement, Mr. McCain said Mr. Trump’s remarks disparaging a fallen soldier’s family do not “represent the views of our Republican Party.”
オバマに敗れた共和党の大統領候補であった、ジョン・マケイン上院議員も 『トランプの思考は 金星(戦死したアメリカ軍兵士の遺族)にたいする共和党の敬意とはかけ離れている』 と強い言葉で非難


もうこの類のトランプの発言には慣れっこ とはいうものの ジョニでさえ呆れ果てて言葉もない


共和党から大統領選に出馬していたオハイオ州知事のジョン・ケーシック氏も、ツイッターで「金星のご両親について何か言うなら、敬意をもってその名誉を称えるのがすべてだ。カーン大尉は英雄だ。私たちは一緒になって、ご遺族のために祈るべきだ」と米大統領選の共和党候補、ドナルド・トランプ氏を批判
only one way to talk about Gold Star parents: with honor and respect. Capt. Khan is a hero. Together, we should pray for his family.




ブルーカラー白人の希望の星 にカーン大尉の母親がワシントンポストで反論

Ghazala Khan: Trump criticized my silence. He knows nothing about true sacrifice.

https://www.washingtonpost.com/opinions/ghazala-khan-donald-trump-criticized-my-silence-he-knows-nothing-about-true-sacrifice/2016/07/31/c46e52ec-571c-11e6-831d-0324760ca856_story.html?hpid=hp_hp-top-table-main_op-khan-951am%3Ahomepage%2Fstory

このアメリカのために戦死した、移民イスラム教徒のアメリカ市民まで酷評した、カツラの不動産王

11月の大統領選挙への影響が注目される







posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 11:39| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 国際政治/世界経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

英、EU離脱へ



ユーロが現在 円に対して 暴落 118 ⤵ 110 JY / 1 EUR

EURJPY=X外国為替14:00 2016.6.24
欧州 ユーロ / 日本 円
110.839196

わずか3時間で7円高騰の1ドル99円&株価1万5000円割れ
日経平均株価が1200円超下落。一時、1万5000円を割り込んだ(12:54)
http://www.asahi.com/skh/201606240006.html?ref=flashmail


日本の野党にとって参院選直前の巧まざる援護射撃となるかどうか

ロンドンの賭け屋も みなEU残留 と見ていたから大変だろう
開票前には多くのブックメーカーが90%の確率で「残留」と予想していたが、開票が始まると大手各社が一気に「離脱」有利に転向

国民投票を口実に EUに対してさらに イギリスだけの優遇措置を求める と思われていたが 結果はEU離脱へ

国民投票の結果は 政府の政策を拘束するものではないが たぶん離脱だろう

これが引き金になり スコットランドが再度、英国からの独立を求めて スコットランド住民だけの投票を求める動きが出始めた

キャメロン英首相は マッチポンプが失敗、ヤブヘビになった責任を執って辞職するのではないか

でもね

不都合が多い と英国民が感じたら
また EU にもどればいいのだ


フランスは1966年に NATO 北大西洋条約機構をイスを蹴り倒す勢いで脱退したが
2009年に 何食わぬ顔で復帰した

今回の騒動でもフランスに限っては 3人に1人以上が 出ていけ! の意思表示をしている



(以下引用)


EURJPY=X外国為替14:00
欧州 ユーロ / 日本 円
110.839196



英、EU離脱へ=欧州分裂、大きな岐路に―残留派に僅差で勝利・国民投票

【ロンドン時事】英国の欧州連合(EU)残留か離脱かを問う国民投票は、2016.6.23日午後10時(日本時間24日午前6時)から全国382カ所の開票所で開票作業が行われている

BBC放送によれば、離脱支持票が僅差で残留支持を上回り、過半数に達する見通しとなった。
(時事通信)









posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 14:05| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 国際政治/世界経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

How about Trial stepping out of EU



To be or not to be that is the question.Which is better for The United Kingdom,to stay in EU or not? The political issue brought about a shooting death of a female congress member.

It's a riddle impossible to find a solution for England people.I think it's not so bad choice to step out of EU for a while .

THe English people will really realize the international value and financial power of their own country.

If They find it is not good for them standing outside of EU, then they can come back again to EU.


During duration of leaving EU, it is true that they will lose the important position of world economic center and huge amount of money, but far more better to have a civil war in the center of London.






posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 12:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際政治/世界経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする