2017年01月16日

独裁者スーチー 政権批判者を続々逮捕


権力を振り回すのが楽しくなったんだろう


あれだけミャンマーの軍事政権に自宅軟禁、選挙妨害 果ては 『外国籍を有する家族を持つものは大統領になれない』と憲法に規定され
自身の基本的人権を無視されてきた、嫌日 アウンサン・スーチー

その顔貌を一目見れば いかにも一癖も二癖ふたくせ もあると判る

自身の『忠実で無害な犬』を大統領に据え 大統領顧問なる独裁者の地位に就任すると

自由には責任が伴わねばならない。ソーシャルメディアは必ずしも責任が明確でないと明言

与党・国民民主連盟(NLD)をディするツイートをした市民らを片っ端からタイーホ

そうでなくとも
イスラム教徒ロヒンギャ族の官憲による虐殺や虐待を黙認

国際社会からミャンマー政府の責任を問う声が高まるなか
多数派の仏教徒の反発を恐れて、対策に消極的なスー・チー

ミャンマーの国民はとんでもない権力欲の俗物を最高権力者に据え置いた


(以下引用)

ミャンマーの隣国バングラデシュでロヒンギャの難民を支援している国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)コックスバザール事務所のマッキシック所長によると、ミャンマーの部隊がロヒンギャに「集団的懲罰」を実行し、虐殺や性的暴行、略奪を行っていると批判
(2016.11.24 BBC)

民主化勢力が政権を握ったミャンマーで、言論の自由が脅かされる懸念が出ている。アウンサンスーチー国家顧問率いる与党の政治家や軍首脳をネットで批判しただけで、逮捕されるケースが相次ぐ。国内外から出ている批判に対して、政権側の動きは鈍い。

ヤンゴン郊外のタクシー運転手の男性(37)が昨年11月、電気通信法違反(名誉毀損〈きそん〉)の疑いで逮捕された。フェイスブックの投稿が、与党・国民民主連盟(NLD)の地元下院議員らの名誉を傷つけたとの容疑だった。
 警察に告発したのは、NLD地区組織幹部のチョーミョースエ氏(44)。男性の「私たちの議員は能力がなく、誠実さにも欠ける」との投稿が名誉毀損だとする。議員らに告げず、自分の判断で告発したという。
 
男性は保釈が認められず、勾留されたままだ。
 
同法を使った告発は市民同士のネットでの言い争いにまで広がり、事件数は捜査中も含め40件を数える。国際人権団体や国内からの批判を受け、条文改正への動きも出始めた。関係者によると、国会有識者らによる諮問委員会で先月、改正が議論された。

政権側の優先順位は低い。NLD幹部のニャンウィン氏は「改正すべきだと思うが、国内和平といった、より重要な問題も山積みだ」と話す。スーチー氏も昨年11月の来日時の会見で「自由には責任が伴わねばならない。ソーシャルメディアは必ずしも責任が明確でない」と述べた。

(朝日新聞2017.1.16朝刊)








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2016年12月15日

オスプレイ墜落での米海兵隊トップの発言



周知のように 2016年12月13日午後9時過ぎに 沖縄駐留のアメリカ海兵隊所属のオスプレイが 空中給油の訓練中の事故で ”墜落 ”

現場は名護市東海岸沖

朝日新聞によれば

 許しがたいのは米軍側の態度である。日本国内でのオスプレイの運用を当面停止したのは当然だが、在沖米軍トップの四軍調整官は抗議した副知事に対し「パイロットは住宅や住民に被害を与えなかった。感謝されるべきだ」と話したという。
 占領者意識丸出しの暴言というほかない。政府は事実確認のうえ、発言の撤回と謝罪を強く求めるべきだ。



続いて
「我々は、遺憾(regret)だと知事、副知事に話した。事故に対してはとても遺憾に思っている。ただし、パイロットの素晴らしい行動、沖縄の人々を危険にさらすまいという決断については遺憾に思っていない。日頃のハードな訓練の成果だ」http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/14/osprey-okinawa_n_13622096.html

とあるから


日本の世論が一番怒った核心の 彼の発言

Should be thankful that there was no damage

の主語は YOU 沖縄の住民だろう

新約聖書 テサロニケ人への第一の手紙 には
Be joyful always; pray continually; give thanks in all circumstances, for this is God's will for you in Christ Jesus. (1 Thessalonians 5:16-18)

とあるので

もし彼が熱心なクリスチャンだったら

主語は WE アメリカ軍兵士および沖縄の住民みな

として イエス キリスト 救世主イエス に感謝 ともとれるが たぶん違う



今回は 朝日新聞の 訳が 正しいのではないか

posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 12:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際政治/世界経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

嫌日 スーチーの訪日




このひと 本当は白人に生まれたかったんだろうなー
わざわざ英国人を夫に選び イギリス植民地からの解放という側面を持つ日本のミャンマー占拠を全否定

先の大戦でミャンマー国内のイギリス人を徹底して虐待した旧日本軍には怨念に近いものを持つ
まるで それが自身の白人のアイデンティティー と言わんばかりだ


さらに

民主化運動のゴールの先には旗振りした本人の最高権力者成り というサプライズ
少数民族ロヒンギャ族への迫害には未だにダンマリ

それはまるで アフリカの民があまりに気の毒
と 原住民を家畜のように扱い 忌み嫌われたシュバイツアー博士の発想に似る

大統領は自分が指名する として民主主義を台無しにし世界中を失望させたスーチー
三権分立という、国の基本原則を自ら破って大統領顧問に就任

自らを 立法府の長 と言い放った どこかの小国の首相とはさぞかしウマがあっただろう

文盲率の高い かの国では スーチーは偶像だった
彼女の顔を見れば 老婆でさえ反軍閥 民主化運動を想起する

こんな やましい野心剥き出しの露払いがさっさと表舞台を去った後が本当のミャンマーの夜明けなんだろ

posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 16:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際政治/世界経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする