2011年04月16日

〈週刊新潮〉一番深刻なのは仕事にあぶれた「夜の蝶」

大震災から1カ月 その余波は夜の街まで及んでいるようだ
先行きの見えないクラブ、客足の途絶えたキャバクラ

そんなネオン街の主役、ホステスの解雇が相次いでいる

夜の蝶はどこへ行く


(以下引用)


震災をきっかけに3月で閉店したのは銀座のクラブ『ロートレック』だがその後を追うように閉める店が続出

「4月いっぱいで閉店することにしました ゴールデンウィークあけには景気が良くなるという人もいる
「ホステスを減らして続けようとも思いましたが、資産を投げ出してケガをしたら丸裸になってしまう
怖いので店をたたむことにしました 7人のホステスは次の店を探していますが、決まったという話も聞かないから厳しいのでしょうね」とは銀座歴40年のベテランママだが、銀座では目下着々とホステス減らしが進行中だ

銀座がお先真っ暗なら、六本木はどうか

「六本木の客層は40代が多い。自粛ムードもあるが、震災の影響をモロに受けて本当に遊べなくなっている客もけっこういる。六本木のキャバ嬢は基本的には時給なので、店に来ても2時間分の給料を払って、首にしている店も多い」(六本木の店の経営者)

そんな彼女たちはどこへ流れていくのか。

吉祥寺、立川、北千住など都心から離れたキャバに行くようだ。自宅から近い場所を選んで自転車通勤の子もいるようだ

「博多の中州、大阪の北新地に職を求めていった子もいる。体験入店という制度を利用して他店に面接に行って、とりあえず日給1万円を手にしている子もいるし 10軒くらいハシゴして面接を受け、当座を凌いでいるのもいる」らしい(前出)

元風俗嬢のノンフィクション作家・酒井あゆみさんによれば
「こういう不景気な時代になれば、銀座から吉原に移るホステスも多くなると思いますが、すでに受け皿はできています」

「ウチのお客さんが都心のホテルに泊って、ホテトルを呼んだら、銀座の超有名なクラブのヘルプの子が部屋に入って来て、びっくりしたと言ってました」(前出の経営者)

ホステスの大量難民化が始まっている
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 16:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ファション・ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

〈動画あり〉人気デザイナージョン・ガリアーノが反ユダヤ的発言、仏当局が捜査

、英大衆紙「The Sun」が2月28日、電子版に掲載したビデオhttp://www.thesun.co.uk/sol/homepage/news/3436757/Film-of-John-Gallianos-racist-rant-in-bar.htmlでは、 同氏と見られる人物がパリのカフェで別の客に「ヒトラー」に関する発言のほか、 客に暴言を浴びせてもいた サン紙などによるとビデオは昨年、撮影された

オーストラリア出身の俳優メル・ギブソンも an alleged Jew haterユダヤ嫌いで有名

女優ウィノナ・ライダーがオーストラリア出身の男優で映画監督の、メル・ギブソンに、彼女がユダヤ人ゆえの、ある単語を吐かれていたというのだ

その言葉とは Oven Dodgers

オーブン・ドジャーズ(ナチの強制収容所の死体焼却炉から逃げた連中)つまりユダヤ人への蔑称だ

日本でも人気バンド「氣志團」がナチス親衛隊の制服に似た衣装でテレビに出演し、米国のユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」が謝罪を要求していた問題で、氣志團の所属事務所ソニー・ミュージックアーティスツは2011年3月2日未明、関係者に深く謝罪し、衣装を直ちに廃棄するとのおわびを発表したばかり

ガザ地区住民へのイスラエルの仕打ちを見ていたら、ユダヤ人って自分の痛みは判っても他人の痛みはわからない、稀有な存在なんだなあ と思ってしまう



(以下引用)



人気デザイナーのJohn-Gallianoジョン・ガリアーノ(50)が反ユダヤ的な発言を行ったとして1日までに、 仏捜査当局は捜査を開始した。 同氏はまた「私はヒトラーを愛している」などと語ったとされるビデオが 英大衆紙のウェブサイトにアップされてもおり、同氏がデザイナーを務める 仏有名ブランド「クリスチャン・ディオール」は、同氏を停職処分にした。

仏捜査当局などによると同氏はパリ中心部のカフェで先週と昨年10月、 客に対しユダヤ人への差別発言を行ったとして、これらの客2組が告訴。 一方、同氏側は事実無根として、逆に名誉毀損(きそん)でこれらの客を告訴しており、 仏当局が双方から事情聴取を行った。


ガリアーノ氏は60年、英領ジブラルタル生まれ。 英国でファッションデザインを学び85年、ロンドン・コレクションでデビュー。 95年には仏有名ブランド「ジバンシー」のデザイナーに抜てきされた。 翌年ディオールに移籍。華やかで女性的なスタイルで世界的な人気を博した。 1日に開幕したパリ・コレクションでは、4日にディオールの最新作を発表する予定だった。(毎日新聞)
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 15:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ファション・ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

徳澤直子が『CanCam』を卒業

蛯原友里、押切もえ、西山茉希らが相次いで卒業、現在の『CanCam』は徳澤直子、舞川あいく、安座間美優らがリードしていくことになっていた

とくに徳澤には関係者の期待が集まっていた


だが、2010年12月の徳澤と西岡剛選手の結婚、彼のメジャー・リーグへの転籍を経て彼女の卒業と、夫に伴っての渡米は既成事実となっていた

彼女のはちきれそうな、真ん丸のアンパン顔がしばらく見納めになりそうだ

鼻翼もこじんまりと以前より整えられて、見苦しい顔ではなくなってきたのに・・



(以下引用)



徳澤直子が、専属モデルを務めているファッション誌『CanCam』を、2011年1月22日発売の次号(3月号)を最後に卒業することが、21日発売の同誌で発表された。夫の西岡剛選手はプロ野球・千葉ロッテマリーンズからポスティングシステムで米大リーグ .ミネソタ・トゥインズへの来季入団が本決まりとなり、徳澤も夫とともに渡米するため

“寿”卒業は『CanCam』モデルでは初めて

徳澤は2001年に『Seventeen』(集英社)でモデルデビュー。2004年に『CanCam』デビューを果たし、その後専属モデルになった
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 00:14| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ファション・ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする