2014年01月29日

来月 2014.2月ルーブル美術館へ





写真.JPG

まだまだ先 と油断してたら
カレンダーみてびっくり

ルーブル美術館、オルセー、ポンピドーセンター パリ行きの個人旅行が目前に迫ってきた

小池先生の
一日で鑑賞するルーヴル美術館

に必死で目を通しているが

なんで一日で鑑賞するものを何日もかけて読むんぢゃい

と屁理屈をこねたくなる

今回で3度目のルーブル

なんど足を運んでも すぐどんなものを鑑賞したか忘れてしまう

ミロのビーナスで写真を撮ろうとしたらバッテリー切れだったことだけは よく覚えているけど・・

今回は 改装のため サモトラケのニケ は観れないようだ



確定申告も目前だしな〜








posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 12:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

〈プーシキン展〉あいかわらず段取りの悪い 横浜美術館






ジョニが 2005年に 横浜美術館の『ルーヴル美術館展 19世紀フランス絵画』展に足を運んだときも 館内は怒号が飛び交っていた

展示作品の前に群集が押しかけ、まったく絵が鑑賞できないのだ


思い余った父親が息子を肩車していたら、セキュリティーの担当者から

「危険だから」やめるよう指示されていた

怒った父親は

入場制限もせず、観客を多数つめこんだから 小さな子供が絵を鑑賞できない

『肩車もやめろ』 というのは『子供は連れてくるな』 ということか


と係員に詰め寄っていた


きょう たまたま仕事がオフの友人からメール

「プーシキン展で ルノワールの女優の絵を観に横浜美術館に行ったら すごい人だかりで 絵が観れない」

ジョニーはだいたい 館内の様子は予想はついていたけど

ほんと こいつら進歩がないんだから





1992年の 横浜美術館のミロ展もそれは酷い混雑ぶりだった と上司から聞かされていた


ついでに言うと

毎週木曜を休館日にしていたら 木曜しか休めない人は鑑賞できないでしょ

「遅れず休まず働かず」の公務員あがり の管理者や担当者ではそういう配慮など無理なんだろう


横浜美術館を管理・運営するのは横浜市芸術文化振興財団

これは、横浜市の芸術文化の振興を目的とした横浜市の外郭団体ということで 横浜市が実質的な運営主体



みなとみらい博覧会のときから 横浜市は商売上手だったが 管理は不得手みたいだ


もうすこし 準公営の東京都美術館の場内管理を見習ったらいかがか







posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 12:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術・絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

フランス人が80万円で購入しテレビ台にしていた日本古美術品、9億円で落札される



$美容外科医ジョニー のブログ

$美容外科医ジョニー のブログ

$美容外科医ジョニー のブログ




毎日新聞によると、フランス国王ルイ14世の宰相ジュール・マザラン家が1658年に購入した江戸時代の日本製の櫃(ひつ)、通称 ローレンス・チェストがフランスで見つかり、2013年6月9日のオークションでアムステルダム国立美術館が730万ユーロ(約9億5000万円)で落札した


産経新聞ではフランス人が15000円(100ポンド)で購入 と報道しているが フツーの人がみても この品、手が込んでいて相当高額のもの と察しがつくので それは誤報だろう

それはともかく こんなに美しい古美術品がひょっとすると スクラップにされ廃棄されていたかもしれないとは驚く





(以下引用)




優美な漆塗りの櫃は、どんな運命をたどってきたのか−−。

 2013年1月21日、フランス中部ロワール地方の競売会社ルイヤック社のフィリップ・ルイヤック社長に電話が入った。「家を売りに出すので家具を処分したい」と50代のフランス人女性。


訪問したル社の社員に夫婦がシェリー酒を勧め、酒を貯蔵する箱にかかった布を取り去った。現れたのが漆塗りの櫃だった。

黒や金の漆に銀や貝殻の装飾。

櫃は女性の父が1970年代、英国で600ポンド(当時数十万円)で購入した。フィリップさんはよく似た櫃を見た記憶があり、調べると、ロンドンのビクトリアアンドアルバート(V&A)美術館のサイトに同館所蔵の日本製の櫃と、行方不明のもう一つの櫃の写真が掲載されていた。

V&A美術館の職員が4月に訪仏し、この櫃が行方不明の品だと確認した。同美術館によると、これらはフランス国王ルイ14世の宰相だったジュール・マザラン家が所有していた四つの櫃のうちの二つ。オランダ東インド会社が発注した品の可能性が高いという。

記録では、四つの櫃を載せた船は1643年10月に日本を出港。東インド会社が1658年にマザラン家に販売した。その後1789年にフランス革命が起き、貴族は多くの美術品を手放した。同美術館が櫃の一つを購入したのは1882年。別の一つは英国人トレバー・ローレンス卿の手に渡り「ローレンスチェスト」と呼ばれたが、1941年以降行方不明だった。

 櫃はどこで作られたのか。エムリックさんは二つの櫃の模様が、三代将軍徳川家光の娘千代姫が1639年の嫁入り時に持参した国宝「初音の調度」(名古屋市・徳川美術館所蔵)に類似していると指摘する。

http://mainichi.jp/select/news/20130710k0000e040226000c.html


ローレンス・チェストとは・・


The Mazarin Chest has a companion, which is very similar in subject matter and workmanship but somewhat larger in size. It was purchased at the 1882 Hamilton Palace sale by Sir Trevor Lawrence (1831-1913), a well-known collector of Japanese art by whose name it has been commonly known. Between 1941, when it was recorded in the Hamptons catalogue of the sale of the contents of Llantarnam Abbey in Wales, and its remarkable rediscovery in France in 2013, its whereabouts was unknown. It was sold at auction on 9 June 2013 and bought by the Rijksmuseum in Amsterdam.


マザラン・チェストには、サイズ的には多少大きめですが、題材も作行きもきわめて似通った、対のチェストが存在します。このチェストは日本美術の蒐集家として知られるサー・トレバー・ローレンス(1831-1913)が1882年にハミルトン・パレスのオークションで購入したもので、その名をとって、ローレンス・チェストとして知られています。1941年、ウェールズ地方のランターナム・アビー邸の家財の競売(ハンプトン社)カタログに記載されて以来行方が分からなくなっていましたが、驚くべきことに、2013年になってフランスで再発見されました。2013年6月9日のオークションで、アムステルダム国立美術館 (Rijksmuseum in Amsterdam)が購入し、その所蔵品となりました。







posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 15:25| 東京 ☀| Comment(0) | 美術・絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする