2010年03月19日

nujabesが交通事故で2月に逝去

nujabesが交通事故で逝去したことが、hydeout productionsのオフィシャルサイトにて発表された。



発表によれば、nujabesは2月26日深夜に東京都港区で交通事故に遭い、救急車で渋谷区内の病院に搬送されたが、救命治療の甲斐もむなしく逝去。36歳という若さで帰らぬ人となった。葬儀は家族による密葬の形ですでに執り行われている。


nujabesは2003年に発表したレーベルコンピ「first collection」、および1stソロアルバム「Metaphorical Music」で、ヒップホップの枠を超え多くのリスナーを魅了。その後もパリコレクションでのコム・デ・ギャルソンの音楽担当や、アニメ「サムライチャンプルー」への楽曲提供など、精力的な活動を続けていた。


なお、スタジオにはnujabesの未発表音源が遺されており、レーベルでは将来なんらかの形でリリースを予定しているとのこと。<natalie


なんと なんと もったいないことよ

入社式当日の悲劇 三菱商事社員が交通事故死



つつしんでご冥福をお祈りいたします
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 15:26| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

歌手ドミンゴ氏の手術成功 大腸がん摘出

2月に激しい腹痛に見舞われ、すべての公演をキャンセルした三大テノールの一人、プラシド・ドミンゴ氏(69)の広報担当者は8日、米ニューヨークの病院で先週、ドミンゴ氏の手術が行われ、成功したことを明らかにした。

大腸に悪性のがんがあったが、無事摘出したという。AP通信などが伝えた。

 広報担当者によると、ドミンゴ氏は今月7日に退院したが、しばらくは療養し、4月16日のミラノのスカラ座公演から復帰する予定という。

 ドミンゴ氏は2月の東京公演中に激しい腹痛を訴えた。ニューヨークで医師の診察を受け手術が決まった。
ドミンゴ氏の手術の原因疾患を予想するhttp://ameblo.jp/johnnydep/article/263683296.html


大腸ガンだったのか

わたしの予想はことごとくはずれてしまった

ストマ(人口肛門)は付けるのかな

下痢と便秘を繰り返し ドミンゴ氏はたいへんな思いをしていただろう


大腸ガンは 肝臓、肺への転移が多い

転移さえなければ5年生存率はかなり高い
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 20:56| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

ショパン生誕200年

最近 ショパンのエチュード作品10-1にはまっている


わたしの弾く エチュードが「アシュケナージが弾いてると思った」なんて ピアノの先生に歯が浮くようなおせいじを言われて その気になったのがいけない


毎日 実家のグランド・ピアノの蓋を開けたまま夜11時まで防音なしでガンガン弾く


いまわたしがショパンのエチュードで演奏可能なものが

作品10-5 黒鍵
10-3 別れの曲
作品25-1エオリアン・ホープ
25-12 大海


いずれも過去5年以内に 発表会で演奏した曲だ

ベートーヴェンの晩期のソナタも秀逸だが 演奏時間が長すぎる


ある時 発表会でアパッショナタ(熱情)の第3楽章だけ 繰り返しなしで発表会で演奏してみた


でもなんかシロート受けがよくなかった


やはり 短い演奏時間、きれいな旋律 芸術性 その難しい3要素をしっかりあわせ持つ ショパンの曲は世界中で愛されるのだろう
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 12:32| 東京 ☁| Comment(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする