2011年02月14日

「B’z」松本孝弘グラミー受賞!

・12曲中松本とラリーが半々の6曲ずつ作曲
ラリーから日本のファンの為になにか出来ないかとギブソンに相談して松本を紹介された
B'zの20周年があるからとラリーを一年待たせる

・勘違いしてるやついるけど、これはカールトンが受賞したのな
松本は参加者の1人って程度、一応名前の上ではメインの1人っぽいけど
実質はカールトンのアルバムなのよ、グラミーの選考者もそういう評価で選んだわけ

・ミスチルもエミネムと組めばとれるぞ

・おまけではない、今回はギブソンの仲介でカールトン側から三年前からオファー
しかし松本はツアーがあったので二年後になった
グラミー賞は実力です (以上ネット引用)




(以下引用)



米音楽界最高の栄誉とされる第53回グラミー賞が13日(日本時間14日)、ロサンゼルスで発表され、日本の人気ロックバンド、B’zのギタリスト松本孝弘が最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞を受賞した。
 
グラミー賞の日本人受賞者は、これまで音楽家の坂本龍一やシンセサイザー奏者の喜多郎らがいるが、ポップス部門での受賞は快挙。
 
松本の受賞作「テーク・ユア・ピック」は、ジャズフュージョン界の名ギタリスト、ラリー・カールトンとの共作。それぞれの作品を6曲ずつ収め、名手2人が多彩な音を聴かせる。
 

松本孝弘の話

「これまで絶対に人には言わなかったけど、グラミー賞は僕のひとつの夢、大きな目標でした。ラリー・カールトンとはお互い自由にプレーして、とても波長が合い、ギターのハーモニーの気持ちよさを再認識した。(B’zボーカルの)稲葉(浩志)さんにはまだ受賞したことを連絡していないけど、喜んでくれると思う」
(サンスポ)
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 15:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

「ベルリンフィル」樫本大進さん、第1コンサートマスターに

オーケストラのコンマス(第1コンサートマスター)は心臓でいえば洞結節、つまりペースメーカーだ
指揮者の動きがブレてわからないとき、オケラの楽団員は演奏中は、コンマスの動きを見て歩調をあわせる

2004年10月のNHK交響楽団定期演奏会、指揮者ウラディーミル・アシュケナージが演奏中に指揮棒が左手に突き刺さるケガをしてしまったため、コンサートマスターがチャイコフスキーの交響曲第4番全曲を「指揮」している

(アシュケナージはもともとピアニストで、彼のナイーブなピアノ演奏は日本でも熱烈なファンが多い)

そんな枢要ポストに青年バイオリストの樫本大進氏が就任した




(以下引用)



世界の最高峰のオーケストラ、ドイツのベルリン・フィルハーモニーの第1コンサートマスターにドイツ在住のバイオリニスト、樫本大進さん(31)の就任が正式に決定した。ベルリン・フィルの日本人コンサートマスターは09年3月で退任した安永徹さんに次ぎ2人目。

 樫本さんはロンドン生まれ。3歳からバイオリンを始めドイツ・リューベック音楽院でザハール・ブロン氏に師事。ケルン国際バイオリン・コンクール、ロン=ティボー国際音楽コンクールなどで優勝している。
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 12:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

清水和音のトライアスロン

 NHKFM『クラシックリクエスト』清水和音が司会やってた頃は笑った

「バックハウスを聴いてる奴は耳がおかしい」
「ブルックナーはつまらん」
「ノーノなんかがもてはやされるんだったら現代音楽なんて滅びろ」

とか ハチャメチャ言い放題。あげくにリスナーが「○○の演奏でお願いします」 とリクエストを送ってきてるのに、無視して好きなカラヤンの演奏をかけたり・・・・

てゆーかフルヴェンを堂々とけなすことができるのは彼をおいて他いない?


久々にきょう 彼の演奏会の告示を朝日新聞で見た

彼のデビュー30週年“三大ピアノ協奏曲の響宴”と題して

チャイコのピアノ協奏曲第1番/ ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番/ベートーベンピアノ協奏曲第5番皇帝
これらを一回のコンサートでまとめて弾いてみせる というのだ

どの協奏曲もきちんと演奏したら、かなりの難度と集中力を要する
さらに 体力も極限まで試されるだろう

ちょっと考えただけでも、あまり内容には期待できそうにない

彼が自身の今度の演奏会をコメントしたら何と言うだろうか

たぶん「こんなの、一流ピアニストのやることではない、聴衆をおちょくってるのか!」ではないか



中村紘子、宮沢明子、清水和音が朽ちて、いまや日本人ピアニストでホープと呼べる存在はいない

内田光子はどこ行っちゃったのか?
小山実稚恵のリサイタルの、あまりの低額なチケット代に最近、驚愕したばかりだ

日本国内でいちばん売れたクラシック音楽のCDが、カラヤンのアダージョ、3000枚だったという

景気不振でクラッシックに耳をかす日本人がいなくなったのか
とうとう清水和音も、お金に困窮してこんなムチャなコンサートに同意したのだろうか

興味は尽きない
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 14:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする