2018年07月06日

東京医大 臼井正彦理事長とジョニー 立ち話をしたことがあった





今から10年以上前 参天製薬の後援の会合が都内であった


その休憩時間中に当時の東京医大 眼科教授だった 臼井正彦医師と

2人きりで立ち話をしたことを思い出した


目がギョロッとした方で気さくな人だった


その時の話題は はやり目 いわゆる 流行性角結膜炎 のことで


眼科医が はやり目 になった時には 2週間 業務停止になるわけだが

どんな手段を使えば 早くウイルスがなくなるか について わたしが質問したのだ



臼井センセイはなんと

「イソジンR️の原液で目を洗うといいよ」と話されてジョニーはびっくり


「 角膜にはキツいけど 洗った直後は ウイルスは居なくなるんだ 」

普通は 刺激が強すぎるので イソジンR️は数倍から10倍以上に薄めて患部を消毒するのだが



そんな豪快な彼の性格が 今回の 文科省局長への 贈賄につながったのかも知れない

毒くらわば皿まで で とうとう 彼は 文科省局長を道連れに 地獄まで堕ちてしまった









posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 21:39| フランクフルト ☀| Comment(1) | 医学・生理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
臼井センセイのウィルス退治の禁じ手は…ちと、きっついかも⁉ 冗談口調にも聞こえないし。
Posted by at 2018年07月08日 14:05
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