2016年01月04日

米より先に魚・肉 で血糖値抑制←当たり前!なにをいまさら判りきったこと




いきなり小腸に炭水化物が入ると 急激なoxyhyper-glysemia 様の反応を示し血糖値も急上昇することは
内科医でなくとも判ること

なにを馬鹿げたことを実証してるんだろ

ほんとにヒマなお方でウラヤマ


(以下引用)


米飯の前に魚や肉を食べると、血糖値の急上昇が抑えられることが関西電力医学研究所(神戸市)の研究でわかった。同じメニューでも食べる順番を意識することで、糖尿病の予防などにつながる可能性がある。

 欧州糖尿病学会誌(電子版)に掲載された。

 血糖値の急上昇は、動脈硬化などの発症リスクを高めるとされる。野菜を米飯より先に食べると、食物繊維の働きにより、小腸で糖の吸収が穏やかになって、血糖値の急上昇が抑えられることが知られている。

 矢部大介副所長(糖尿病学)らは、2型糖尿病の患者12人と健康な10人を対象に、米飯を先に食べた場合と、魚(サバの水煮)か肉(牛肉の網焼き)を米飯の15分前に食べた場合について、それぞれ食後4時間の血糖値を調べた。
http://digital.asahi.com/articles/ASHDX5GN5HDXPLBJ001.html?iref=comtop_6_01
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 14:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学・生理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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