2014年07月29日

(画像)2014.7.18マレーシア航空機の犠牲者 2



高度1万メートル上空で爆破された航空機

ほとんどの遺体の損傷は軽度で着衣が脱げていたものが多かった
急激な気圧差で犠牲者全員の鼓膜が破れていただろう

遺体からの出血も皆無 一瞬で血管が膨張するためだ

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ウクライナ領の民家の寝室に落下した遺体

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シートベルトをしていたため着衣の乱れがまったくない遺体

密閉された空間から一瞬で外界に吸い出されたのではないか

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一瞬で低酸素の機外に放り出されると数秒で気を失う 最期の痛みを感じなかったのは犠牲者にとっては救いだ

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遺体の四肢の関節がかなり不自然な方向に屈曲したまま 千手観音positionだ

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着衣は 1万mから落下するあいだに風圧で剥ぎ取られてしまう

このライヘ(遺体)は右下肢が270°回内、回転し きわめて不自然な姿勢をとる

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頭部に注目 ダークブロンドの頭髪と顔面皮膚が風圧で頭蓋骨から剥離 眼窩底まで頭骨が露出している











posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 14:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学・生理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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