2014年06月26日

〈美食レストラン〉26 JUNE 2014  代官山ポール・ボキューズ


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代官山駅を出て蔦谷書店を右手に見てから3分 エントランスに
ここから扇形の階段を下ればスタッフたちが待ち受ける

「ジョニーさま いつもありがとうございます」と顔なじみのウエイター

この声を聞きたくて つい足を運んでしまう



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赤ピーマンのムース 胡瓜を添えて

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食感はガスパチョ でも塩味がやや強いかな〜



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牛頬肉とフォアグラのミルフィーユ
松の実のトッピング

オレンジテイストのキャロットのピューレ

ハーブのサラダ


こんなの ドヤ顔でサーブされてもなー おいしくないんだな〜これが・・ナイショだけど
こんなものを一生懸命 自分の胃に消化させるのも気の毒なので半分遺した




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スズキのロースト アーモンドチップのせ ほうれん草

トマト フォンデュ と根セロリのムースリーヌ

やや塩味が強い これは個人の好みなので 味噌汁に慣れ親しんだ日本人には手ごろな塩分濃度なんだろう


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知床鶏 胸肉のクリスティアン 白胡麻のせ


青梗菜のブレゼ フォアグラを添えて

カレーテイストのアーティチョークのピューレ

フォアグラを添えて



牛フィレにグレードアップするのを忘れていた 気づいたら チキンがテーブルに置かれていた


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カリカリした歯ざわり マンゴーソルベの酸味のやや効いた、ひんやりした舌ざわり

マンゴークリームの甘さ その下のパンナコッタの柔和な味わい

このデザートだけでも ポールボキューズに来店した価値がある


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カプチーノ
フランボワーズとオレンジケーキ

チョコレートの焼き菓子 カカオのじっとりとした濃厚な味わいが胃袋にのしかかってくる

食べ過ぎちゃったかな〜

ここのカプチーノは苦みとコク、ミルクの甘み、クリーミーな泡立ちが混然一体となって 絶品に仕上がっている

一度だけANA成田フランクフルト線で これに近いものを作ってもらった記憶がある












posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 19:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・フード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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