2014年06月01日

MAY 2014 フィレンツェ アカデミア美術館 ダビデ像は末端肥大症





フィレンツェの観光名所をバスで駆け足で巡り、午前最後をアカデミア美術館来訪で終わるツアーに参加


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どこが名高い美術館なんだよ〜 入館の大行列がなかったら ただの民家

それにしても なぜダビデ像 (5.17メートル) が有名なのか

巨人ゴリアテとの戦いに臨み、岩石を投げつけようと狙いを定めている場面を表現したもの とされルネサンスを代表する作品と高い評価

その理由が 青年期の力感あふれるたくましさと肉体の美しさ と評されるのだが 本当かいな??

ジョニの第一印象は ジャイアント馬場のご先祖か? というもの

あきらかに 頭デカ 手デカ 末端肥大症のアナクロニズムをミケランジェロが採り入れたのか
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ガイドの婆さんの説明では 遠くからこの像を観たときに 頭と手が小さくなりすぎないように 強調したのだという

余談ながら 彼は過去二度にわたり鈍器で襲われている

1527年のローマ略奪に乗じて起きた反メディチ革命の時 この時には左腕が損壊 背中にまわした部位に断裂を認める
2度目は1991年 入場者の男性がハンマーで打ちかかり、左足のつま先付近が砕かれた


アカデミア美術館を出てDUOMOまで戻りかけサンティッシマ・アンヌンツィアータ広場へ


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サンティッシマ・・アンヌンツィアータ教会と捨て子養育院絵画館、考古学博物館など


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再び サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂まえへ


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ちょいと外れの小路を行けば・・サン・ザノービの柱

400年代初めのフィレンツェの司祭でキリスト教布教に貢献した聖ザノービは420年ごろ没し
フィレンツェのサン・ロレンツォ寺院に埋葬された

のち9世紀に入ってからサンタ・レパラータ教会に聖ザノービの遺骨を移す最中に 棺桶にふれた
楡の木が真冬なのに若葉を芽吹いたという

この伝説の奇跡を記念して木のあった場所に建てられたのがサン・ザノービの柱だ










posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 15:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アイドル・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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