2014年05月20日

重量計に細工している?エアベルリン




初めてのAir Berlin

ルフトハンザ航空国内線だといつもファーストクラス チェックインで待たずに荷物を預けられるし、広々としたセネターラウンジで ANAの国際線ファーストクラス ラウンジより はるかにまともな食事とドリンクを楽しめるのだが

フランクフルトFRAからフィレンツェFLRに行くのに ルフトハンザだと どうしても接続が悪く、今回初めてLCC のエアベルリンを利用した


LCCは 悪名高きRYANAIR ライアネアのイメージが強すぎて ちょっと身構えてしまう

エアベルリンのHPには

1gでも機内預けの荷物が23kgを超過すると70E 課金される と明記される

機内持ち込みの手荷物のサイズと重量にも制約があり、これらをオーバーすれば容赦なく追加料金がかかる


この重量オーバーでの課金が実はエアベルリンAIR BERLINの重要な収入源


興味深いのは

エアベルリンにもpriority counter やラウンジがあること

格安航空の利用者の中にも階級があるらしい

吉野家や大戸屋に入って いつもありがとうございます と挨拶されている人がいるようなもんか

ANA のヨーロッパ線ファーストクラスや国内線プレミアムシートに搭乗しているときにCAから 同じことを言われると いつもちょっとだけ嬉しくなるけどね

ルフトハンザだと パリッとスーツを着こなすビジネスマンが圧倒的
エアベルリンは高齢者や 違和感を覚える乗客が多い

初めて日本のサイゼリアに入った時に受けた衝撃に似た既視感

要は安全に目的地に連れてってさえくれればよい




それはともかくミラノ・マルペンサ国際空港MXP で

アリタリア航空の無人カウンターわきのスケールでジョニのスーツケースの重量を測定したら
18.3KG



エアベルリンの410番カウンターわきのスケールで同じく重量を測定したら19.1KG



なんと800グラム エアベルリンの重量計では重く表示されるのだ



旅行者はみなぎりぎり荷物をスーツケースに詰めこむ

23.0KGと思って 23.8KGだと ひとり70ユーロ騙し盗られていることに

これはもう ミラノ空港やほかの空港で 直接 現場検証するしかないだろう



それにしても なんと日本航空にはお似合いの提携航空会社なんだろう 



1982、1985 と機体が墜落し、乗客を死亡させた血まみれの鶴
お役所仕事の感覚が抜けない、理由なきタカビーな日航と同じ One World グループに加入したのは偶然なのか 故意なのか






posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 16:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外出張・ステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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