2014年05月19日

2014 最初のファーストクラス@ANA羽田フランクフルト線





06 MAY 2014

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羽田空港国際線ターミナルANA ファーストクラスのチェックイン カウンター

成田のZカウンターのような重厚感溢れる感じではないが羽田からフランクフルトにファーストクラスで行けるだけでもありがたい

いままで 自宅から成田まで一年に20往復くらいして どれほど人生の時間を無駄遣いしてきたことか

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VIP席の 1Aをゲット

なんか幸先のよいスタートになりそうだ

FIRST CLASS のチケットをみせると 手荷物検査も係官が 呼びかけるときに「Sir」をつける

帰国する空港での免税の返金手続き TAX REFUND でも 担当官に「スーツケースの中の、購入した商品を見せろ」 といわれたことはない



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お約束 ANA国際線SUITE LOUNGE

ただ広くて新しいだけ
用意されている食事やデザートはなんとまあ貧弱 焼きそば ハンバーグ サンドイッチ 3種の菓子パン
サラダ ピエール・エルメの子供だましの菓子パンはなんか怪しい

ルフトハンザの国内線ラウンジやタイ国際航空のビジネスラウンジの食事内容の充実さ豪華さ とは比べ物にもならない


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飛行機の離発着を臨める窓際の特等席をキープ
応接セットの三畳分のスペースだから ちょっと進歩したかな



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名ばかりの ピエール・エルメの菓子パン

ただ ひたすら甘いだけ

サンローランの国産ハンカチーフみたいなもんか
クロワッサンに砂糖を思いっきりのせただけ

予算を安く、見た目のグレードだけをアップさせると こんなちゃっちいデザートに行きつく




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新装なったシャワー室

でもアメニティはANA国内線ラウンジとまったく同じ 国産品 せめてロクシタンにしてほしい


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110ゲートからB777に搭乗
今回のファースト 8席ちゅう 空席は1席のみ ほぼ満席

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搭乗口がファーストだけなのは 機内ですぐにパジャマに着替える客がいるせいなのか

中国製のパジャマじゃねー
せめて バングラディッシュかトルコ製のものに替えてほしい

毎回プレゼントされるのでヨーロッパのホテルで使用、帰国の朝 捨てている







posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 16:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外出張・ステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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