2013年07月26日
【競輪】敢闘精神欠如で7選手失格
「よさこい賞争覇戦・G3」(2013.7.25、高知)で
まさかの全額返還‐
初日メーンの特選11Rで、1着の中村以外の出走7選手が失格。車券の賭式が不成立となり、第11Rが全額返還となる事態が起きた
レースは、前受けした中村が最終ホームでスパートしたが、武田らがお互いにけん制
中村から車間が大きく離れ、これが敢闘精神欠如にあたる追走義務違反 に問われたもの
もともと 競輪 って 南関 とか 同期 で レースの並び順がスポーツ紙で予想されていて、実際のレース展開もそのとおりなので 最初は驚いた
若い選手が先行で風圧を一身に受け、 先輩がすぐ後ろの 番手をとり 最後のホームストレッチで 先輩が番手からまくって優勝
という絵をかくことが多い
だから今回みたいなレース展開、ありがちで 動画をみたらきっと爆笑ものだろう
でも こんなことに神経を集中させていたら 筋力など鍛えられるはずはなく世界選手権で優勝など とてもムリだろう
(以下引用)
第11条の失格基準「過度のけん制をしたため、勝機を逸したと認められる場合(※例示、他の選手を必要以上にけん制したため、ある選手がスパートしたにもかかわらず追走せず、自己との差が著しく離れ、勝機を逸したとき)」に該当するため、7選手が失格となった。
武田は「一生懸命にやった結果とはいえファン、一緒に走った選手に申し訳ない。根田君との勝負と思って、ああいう形になってしまった。自分の責任です」と肩を落とした。
返還金額は阿竹の欠場分を含めて、2億1864万7300円。
また、第11条失格(追走義務違反)では、あっせん停止の措置が取られることが通常となっている。
今回失格となった武田、渡辺晴、堤、根田、白戸、大竹、飯嶋は今開催の最終日翌日から7〜8月の配分が取り消し。8月下旬に開かれるあっせん規制委員会により、少なくとも合計4カ月は出走できなくなる見込み。
デイリーニュース
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