2013年07月24日

“海自護衛艦「ひゅうが」が中国空母を撃沈” というプラモの箱絵に中国激怒




たぶん 本気で中国は怒っているだろう

ナショナリズムの高揚にかけては 幼稚園児 以下の民度の国だから

ジョニは あんまり こんな話題には首を突っ込みたくない

だけど あんまり 可笑しかったので


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それにしても アオシマ も たちがわるい

左後ろに見えるのは 尖閣  右後方で炎上するのは 紛れもなくロシアの退役空母ワリャークに見える


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それにも増して ジョニがビックリしたのは その箱絵を手に取り 思わず ニンマリ の
東電の男妾 にして 自民党幹事長の 石破氏 防衛族としても有力者




こんなにうれしそうにしてたら 中国の政治家とたちまち 同じ倫理レベルまで墜ちてしまうことをお忘れなく

石破氏は心のなかでは 中国に足を向けて寝れないのではないか

民主党の凋落は あの 尖閣での日本の巡視艇への中国漁船の 突進と衝突、その後始末の不手際から始まったのだから

仙谷由人官房長官の不可解な政治判断 と それに続く中国の強硬姿勢に弱腰な民主党政権は国民から見放され 日本の民意の右傾化と 自民党回帰につながっていったのだ




(以下引用)




海自の護衛艦「ひゅうが」が中国空母を撃沈!?どこまでも中国海軍を馬鹿にする日本人―中国メディア

日本人は過去の交戦の歴史から、中国海軍を馬鹿にした態度を取り続けている。海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」のプラモデルが最近発売されたが、その外箱には「ひゅうが」がF−15と協力して中国の空母「遼寧」を撃沈するイラストが採用された。

日本メディアの報道を引用し、22日付で華声在線が伝えた。

「日中が開戦したら、中国は必ず負ける」というのが日本人の一般的な認識だ。当然、そこには彼ら自身の願望も含まれている。日本人はなぜそこまで中国海軍を馬鹿にするのか?

「我々の海軍は中国に負けたことがない」というのがその理由のようだ。

確かに100年以上前の甲午戦争(日本名:日清戦争)で、中国の北洋艦隊は全滅 している。
日本の侵略戦争時にも日本の空母が長江を封鎖して艦載機が上海や南京など大都市を猛襲した。
それに対して、民国政府はわずか数隻の小軍艦しかなく、日本と一戦交えることすらできなかった。

中国にとって屈辱のこうした歴史が、日本人がいまだに中国海軍を馬鹿にする材料となっているのだ。

中国人は空母を持てたと喜びの声を上げているが、それは単なる訓練用で実践に 投入できる
ものではない、と日本人は鼻で笑っているようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130723-00000000-xinhua-cn













posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 00:28| 東京 ☀| Comment(0) | 国際政治/世界経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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