2013年04月26日
〈偽ツイッター〉細野剛・民主党幹事長、死んだ三宅氏に返事出してた
ツイートは怖い
原稿のような推敲ができずに、一時の勢いで出た言葉が あっという間に世界中を駆け巡る
今週 ツッターの威力をまざまざと思い知らされる、2つの事件があった
1つは 米AP通信の公式ツイッター
2013年4月23日13時(日本時間24日14時)に「ホワイトハウスで2度の爆発があり、オバマ米大統領が負傷した」との偽情報が投稿された
この影響で、ニューヨーク株式市場のダウ平均株価が一時140ドル以上急落したというから 穏やかではない
AP通信は何者かにハッキングされたとしてツイッターを直ちに停止、株価は間もなく回復した
もう1つが
2013年4月20日、政治評論家の故・三宅久之氏になりすましたツイッターを民主党の細野豪志幹事長が本人だと思い込み、リツイートしたもの
三宅氏は12年11月に亡くなっている
細野氏は素直で純粋な政治家だったのだろう
そんな、細野氏のひたむきで少年みたいなところに 山本モナは惚れた?
(以下引用)
■亡くなったこと知らなかったの?
問題のやりとりは、国会で審議が進む「一票の格差」是正のための公職選挙法改正案をめぐるつぶやきの中で飛び出した。
自民など与党が進める「0増5減」案に対し、民主党など野党5党は定数削減などを含む選挙制度の抜本改革を優先すべきとして強く反発、特別委員会での審議を拒否した。
「審議拒否しているとの批判がありました。民主党は80減の対案を出しています。与党は、政府の0増5減法案だけを委員会で質疑し、我々の対案をたなざらしにして一切審議しようとしませんでした。そして強硬採決です。これは立法府の自殺行為です」
この細野幹事長のつぶやきに対して物申してきたのが、問題の偽「三宅久之」だ。この偽者は2月から三宅氏の顔写真をアイコンに使い、故人になりきって発言を続けている。この偽三宅先生が細野氏の上記の発言に対し、
「何故それを、政権運営中に行わなかった? だから批判されるのである」
とつぶやいた。
「大御所」の言葉にたちまち細野幹事長はかしこまり、20日夜、
「三宅先生からコメント頂けるとは光栄です。与党時代、定数削減の協議を幹事長間で何度となく行い、民主党から妥協案も提示しています」
と弁明した。しかし、三宅氏はもちろんすでに故人。間もなく他のユーザーからその事実を指摘され、細野幹事長もようやく「大変、失礼致しました」と投稿を消したが後の祭り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130422-00000001-jct-soci
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