2011年05月11日

〈損害賠償〉東電の存続にはこだわらないこと、いかに放射能汚染の被害者を救済するか

とうとう「足柄茶」が放射能汚染の基準値超え 神奈川県農産物で初 出荷自粛と自主回収になりそうだ(11日の産経新聞ほか)

目先の安全を無視してカネ儲けに走った東京電力の放射能拡散は関東にまで到達していたことがわかった
石破元防衛相、うのパパの神田淳氏 あるいは原発擁護派の政治家、官僚、読売新聞社の感想を伺いたいものだ
$美容外科医ジョニー のブログ


これからの方策としては

被害者への損害賠償金を迅速に充分な金額で支払うこと

電力の供給を滞らせないこと

結果として『政商』東電の存続にはこだわらないこと
この社が生き残ると 政治や行政と強く結んだ原子力利権が紛争の道具となるから、整理したほうがよい

以上が大切だろう



具体的には

1.東京電力の賠償金額の上限を決めず、青天井にすること

2.東京電力を、電力を造る側 電力を供給する側に二分割にして独占企業体にしないこと

二度と「東電に文句いうならブレーカー落としてからにしろ」などと社員に言わせてはなるまい
たとえば、四国電力に関東での売電の担当を任せる あるいは第三セクターに造電させる など

3.東京電力の資産の売却をすすめる 

4.東京電力の株主への責任追及を強める とくに大株主の三井住友銀行 東京都など

5.過去の退職した東京電力の役員や社員からも賠償金の支払いをさせる

6.現職の東電役員の報酬、社員の給与の半永久的なカット 

などを官民一体となって実施することが肝要だろう




posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 18:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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