2011年02月23日

「大宙」「月」「虹実」「希星」・・キラキラネームが増加、新小学1年生

きれいな名前がそろった
「大宙」で てん と読むようだ 哺乳類のテンは寿命一年だけどね


「月」は あかり るな
月は1公転のあいだに1自転する つまりずっと地球には月は同じ側の半球しか顔をみせない
ずっとひとりの夫に添い遂げる、純情妻になるのかな 


「虹実」ななみ 虹が7色に輝くことからの読み方らしいけど 押尾学と獄中結婚する、JJモデルnanamiみたいにジャンキーにならないように

「希星」きらら 夜空の星のきらめきをイメージ
太陽が出ている昼間はまったく存在感がない そんな子供でいいのかな(笑) 
あと 希 には希薄 希硫酸 のように 中身の薄い意味を持つ

とりあえず、佐々木希 のような、お人形みたいに愛くるしい女性になるといいね
読み方を変えれば男性にも用いられそうだ



(以下引用)



「1年生の担任は入学式で新入生の名前を読み上げるのですが、覚えるのに一苦労です。
間違えたら、親御さんが怒鳴り込んでくるし……」(都内の小学校教諭)

 1989年以降、695文字の人名用漢字が追加されたことも相まって、我が子の名に難読漢字を用いる親が増えている。
また、人名は読みが自由なので、「見当も付かない読み方が多すぎる」(同前)のだという。

 昨年末に明治安田生命が発表した『生まれ年別の名前調査』では、
「大宙」「月」「虹実」「希星」といった名前が登場している。気になるその読み方はというと―。

大宙(てん)月(あかり)虹実(ななみ)希星(きらら)など
 
 少子化が進む中、他の子と“カブらない”名前を付けたいとの思いが背景にあるようだ。 こうした命名は俗に「キラキラネーム」と呼ばれ、
希望する読み方を入力すれば、それに合った漢字を提案する「名付け支援ホームページ」まで登場している。
(ポスト)
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 12:02| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
■無題
ウチの息子は現在小3ですが、保育園の時の事。バス遠足の座席表の名前が片かなで書かれていて、見たら『呪文』のようでした。漢字だったら読めないこと確実!
Posted by にゃんこ先生 at 2011年02月23日 13:47
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