2011年02月22日

石原知事 不出馬を表明、 豹変の可能性も

この人、前回も“あと出しジャンケン”で立候補を表明、効果的な出馬表明となった

まだまだどうなるかわからないよ
自分の言葉で言い訳を造れる人だからある意味強いよね

でも もう爺さんはいらない

都が一千億円を出資して中小企業支援を目的に設立した新銀行東京は、 ずさんな融資で不良債権が膨らみ、税金から四百億円の追加出資を迫られた

09年秋には2016年夏季五輪の東京招致にも失敗するなど、都政運営の硬直化が指摘されている

自身の四男石原延啓 のぶひろを画家としてトーキョーワンダーサイト事業へ参加させる、公私混同も指摘されている

性的描写を取り締まる、コミック規制に至っては、失望を通り越して呆れるほかはない

現在、都知事選に立候補表明しているワタミの硬直漢、渡辺美樹もさっそく表現の自由に無頓着、という馬脚を現したし・・


(以下引用)


石原慎太郎東京都知事(78)が、四月十日投開票の都知事選に出馬しない意向を固めたことが分かった。
知事の長男で自民党の石原伸晃幹事長が、不出馬の意向を有力支援者らに伝えた。 ディーゼル車の排ガス規制や夏季五輪招致活動などで注目を集めた石原都政は、 三期十二年で終止符を打つことが濃厚になった。都知事選は混戦が予想される。

関係者によると、石原氏は二十二日夕、自民党都連が開く統一地方選の決起大会に出席し、 自身の進退に言及する可能性がある。自民党を支援する都内の業界団体などが、 四選出馬を働き掛けていたが、石原氏は「誰がどう言おうと左右されない」と話していた。

石原氏は芥川賞作家で、国会議員として環境庁長官や運輸相を歴任。1999年の都知事選で初当選し、大気汚染防止のためのディーゼル車の排ガス規制のように、 国の不作為を突いて存在感を示す独特の政治手法で求心力を高めた。
  
一方、二期目の選挙公約に掲げ、石原氏は〇七年の選挙で「最後のご奉公」と訴えて三選され、引退は既定路線とされていた。 だが、〇九年の都議選で民主党が第一党に躍進し、自民、公明両党が支える石原氏への対決姿勢を強めたこともあり、 自身の進退についてけむに巻く発言を繰り返していた。

(東京新聞 2011年2月22日 夕刊 )
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 16:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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