2011年02月18日

〈目黒夫婦殺傷事件〉犯人は鉄砲玉ではないのか?

点と点を結ぶ線が見つからない〈目黒夫婦殺傷事件〉
いちばん納得いく説明としては、犯人が韓国にいる妻子のために送金が必要で、金に困っての殺人依頼を引き受けた ということだ

もともとは鉄砲玉とは 暴力団内部のヒットマン、つまり組織を守るための敵対者を暗殺する下手人のこと

今回のように私怨はまったくないのに殺人を犯す というのが腑に落ちない

だれか元会社役員、大原道夫さん(87)夫妻が死ぬとメリットがある人間が、木村義昭容疑者が金に困っているのを知って、殺人を依頼したのではないか

そう考えるのが合理的だ


(以下引用)



東京都目黒区の元会社役員、大原道夫さん(87)夫妻殺傷事件で、殺人容疑などで逮捕された木村義昭容疑者(65)が、韓国在住の女性に対し、10年以上前から総額数百万円を生活費として送金していたとみられることが16日、捜査関係者への取材で分かった。

冷え切った家族、韓国にいる女性との間にできた娘の入院…。逮捕から1週間が過ぎ、「金銭目的だった」との動機は明らかになりつつある。ただ、その動機と行動はちぐはぐともいえ、いまだに不可解な点も残る
(産経)
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 02:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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