2010年12月30日

高い?低い?人妻の不倫率

1948年にアメリカの「キンゼー研究所」が調べた結果では、当時の若い人妻のうち8%が夫以外の恋人がいて、35歳には20%に達するということを発表
 
女性誌<コスモポリタン>の1980年のリポートでは、34歳までの人妻のうち、半数が夫以外の男性と性交渉を持ったという
 
別の論文でも、ベイカーとべリスという二人の医師が、女性の胎内の精子の分析を行ったところ特定の5日間で少なくとも、半数の女性で夫以外の精子が発見された

アメリカにおいて1948年で20%、1980年で50%の人妻が浮気をしていたということになる

 では日本ではどうなんだろうか?



(以下引用)



日本で浮気率を研究調査した学者がいて、東京外大の千田有紀先生が、04年に東京・大阪の男女1000人を調査した結果、夫婦間の浮気率は、28.3%だったそうです。
 
男女差はあまりなく、少し男性の浮気度が高い程度であるという結果でした。ちなみにここでいう“浮気”は、精神的な浮気ではなく、実際に“行動に起こした浮気”であるそうな。

このような調査に、すべての人が正直に答えたかどうかわかりません。
もしかしたらこの数字より1割程度多いと考えたとしたら、約4割近くの結婚している男女が、肉体的浮気をしていると推測できます。
 
また、この調査では、
 「男性が妻以外の女性と親密につきあうべきではない」と考える男性は47%。女性は59%。
 「女性が夫以外の男性と親密につきあうべきではない」と考える男性は53%。女性は62%、という結果が出ています。
 これは何を表しているかというと、結婚している男女とも、約40%前後が「浮気はアリ」と考えているということです。
 なんだか、前述の実際に浮気をしている人たちとの数値と合いますね(リアル・ライブ)
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 15:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 婚活・ブライダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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