2010年12月20日

ウィノナ・ライダー、15年前にメル・ギブソンに侮辱された

ウィノナ・ライダー はじめて映画で彼女を見たときのことを忘れない
そんなに美人ではないけど、愛くるしく、ピュアで清潔感あった

『シザーハンズ』(原題:Edward Scissorhands)は、1990年のアメリカ映画

純真無垢な心を持つ人造人間と少女の交流を描いたファンタジーでJohnny Deppと共演、彼女はヒロインに

この ウィノナ・ライダーは19歳でジョニーデップと愛し合いそして別れた後で心痛からアルコール中毒に罹患

4年間の交際期間がおわり、自暴自棄になった彼女はクスリ、万引きと果てしなく堕ちてゆくのだが・・・

その彼女がオーストラリア出身の男優で映画監督の、メル・ギブソンに、彼女がユダヤ人ゆえの、ある単語を吐かれていたというのだ

その言葉とは Oven Dodgers

オーブン・ドジャーズ(ナチの強制収容所の死体焼却炉から逃げた連中)つまりユダヤ人への蔑称だ



(以下引用)



 ドメスティック・バイオレンス、人種差別発言などでトラブルを起こしているメル・ギブソンと、15年前にパーティーで遭遇したさい、嫌な思いをしたとウィノナ・ライダーが語った。
 
出演映画『ブラック・スワン』がさまざまな賞にノミネートされているウィノナは、ハリウッドのパーティーでメル・ギブソンと会ったとき、メルがゲイとユダヤ人のジョークを飛ばして侮辱をしていたことを明かした。

「15年くらい前だったと思うけど、ハリウッドの大きなパーティーで、ものすごく酔ったメルに会ったわ。そのときわたしはゲイの友人と一緒にいたんだけど、彼はひどいゲイのジョークを言ったの。その後、わたしがユダヤ人だと知って、『オーブン・ドジャーズ(オーブンから逃れた人)』という言葉を口にしたの。

初めて聞いた言葉で、当時は何のことかわからなかったけど、なんか変な雰囲気になったのを覚えている。みんなに『彼は反ユダヤ主義でホモ嫌いな人よ』と言ったんだけど、当時は誰も信じてくれなかったわ!」と語っている。(cinema today)










posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 17:00| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だから?
Posted by at 2016年10月23日 15:05
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