2024年06月06日

Vポイント(Tポイント)と個人情報保護について

今回はTポイントに関する個人情報保護について考えてみた

最近、ポイントカード「Tカード」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が、利用者の会員情報や利用履歴を捜査機関に提供していたとの報道があった

こともあろうに 最近 SMBCのVポイントがこの鬼子Tポイントカードを呑み込んで合併する旨の発表があった


この問題は多くの議論を引き起こしそうなので警鐘を鳴らす

一方で、他のポイントカードを運営している企業の中には、個人情報保護に関してより慎重な方針を採用している

例えば、NTTドコモが運営するdポイントカードでは、捜査関係事項照会書がない 捜査令状がない場合には情報提供をしないと明言

通信の秘密に関わる情報についても令状が必要というのは フツーは社会の常識なのだが 理解していない会社もあるのでもう一度書かせてもらう

Pontaを運営するロイヤリティマーケティングも、捜査令状や捜査関係事項照会書を提示されても購買履歴については提供していないとのこと

さらに、照会についても法令や規約に厳密に従って対応しているとのこと

この報道を知ってから4年前にTポイントカードを破棄した

大きな買い物をして勝手についてきたTポイント1440ポイントの受け取りをお断りして スーパーのレジ係のご婦人を驚かせたのは3年前のこと

たったの1400円欲しさにで個人情報を警察に渡されたら たまったものではない

個人情報の保護は非常に重要な問題であり、情報提供に対して慎重な姿勢を持つ企業を選ぶことが大切でしょ

最後に、個人情報の取り扱いに関しては、利用規約やプライバシーポリシーをしっかりと確認
また、自分自身がどの程度まで個人情報を提供することを許容するかを考え、自分に合った選択をすることが重要

読者の方も自分の個人情報の保護について考え、安心してポイントカードを利用できる選択をしよう

posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 16:45| フランクフルト ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法 人権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする