2019年05月11日

ANA Doctor on boardに 登録


2016年から ANAに 医師登録制度があるのは知っていた

ルフトハンザ航空の同じ制度をそのままパクった印象だが


大きく異なるのが 登録前に ルフトハンザでは 事前研修が義務づけられていること

ANAでは いきなり登録して おしまい



まずANA Doctor on boardのHPへ
https://www.ana.co.jp/share/support/doctor/


郵送とWeb登録の2種類の方法があり ジョニはWeb登録で

「WEB登録申請に進む」をクリック。

次に自身のマイレージナンバーとパスワードを入力



・名前
・居住国
・メールアドレス
・電話番号
・医籍登録番号
・専門科

を入力

専門科

「麻酔科医」、「産婦人科医」、「一般開業医」、「内科医/心臓専門医」、「神経科医/精神科医」、「その他」、の6種類

ジョニは 形成・美容外科なので その他 に チェックを入れる


「救急医 Emergency doctorがない!?」って声があがってたけど

ルフトハンザのDoctor on Boardには
Emergency doctor の記載がないから

 そのままパクってるから

あとは添付ファイル

医師免許証のコピーと顔写真付きの公的な身分証明書のコピー



ってことで、医師免許 と 運転免許証 を送る

メールで登録確認返信があり、さらに2日後に登録しましたメールが来た

なんか審査とかしているらしい


美容外科ジョニー様

この度はANA Doctor on board登録の申請をいただき、
誠にありがとうございました。
以下の内容にて登録が完了いたしましたので、
内容をご確認いただきますようお願い申し上げます。





以上で、ANA Doctor on boardに登録完了



※ご登録いただいた御礼として、お客様のANAマイレージクラブカードに
3,000マイルを進呈させていただきましたので、明日以降ご確認ください。
※ご登録のANAマイレージクラブカードのお客様番号が変更となりましたら、
「ANA Doctor on board登録事務局」までお電話にてお知らせください。

今後とも安全運航はもとより、お客様に快適な空の旅をお届けできますよう
努めて参りますので、変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。



と ANAから登録完了メールをもらった


登録したボーナス、3000マイルもらったけど


完全にANAへのボランティアだね



搭乗のたびに 3000マイル くれればもっと多くの仲間が登録すると思う



あと 登録した医師がヒラのマイレージ会員の場合は せめてプラチナ会員待遇に

スーパーフラーヤーのドクターは 医師登録の間はずっと ダイヤモンド会員待遇 にしてくれればよいのに


「その条件なら ANAに登録したい」 という同業者 多し


さらに、注意事項が

※登録された医師の方でも、体調不良などにより対応が困難な場合は、その旨を客室乗務員へお伝えいただければ、ご辞退いただくことも可能です。
※実施いただいた医療行為に起因して、医療行為を受けられたお客様に対する損害賠償責任が発生した場合、故意または重過失の場合を除き、ANAが主体となって対応させていただきます。

「故意または重過失」なんか考えていたら、な〜んもできんで



ジョニ ファーストクラスで眠りに入ったら コールしないよう CAにお願いするつもり


迷走神経反射  過換気症候群 くらいなら 美容外科でも対処できるんだけど


機内で 豊胸バッグが ときどき破裂してるけど これはもう放置しかないし


エコノミー症候群 で 肺塞栓なんか起こしたら 飛行機の中では手に負えない


肺塞栓


窮屈な座席で長時間同じ姿勢のままでいたために、血の流れが悪くなり血管の中に血のかたまりが作られ、そこに痛みや腫れが生じ(深部静脈血栓症)肺の血管につまり、胸が痛い、呼吸が苦しいなどの症状をおこすこと

生命危機になることも多い



posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 12:21| フランクフルト ☀| Comment(0) | ANA修行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする