2014年06月14日

〈美食レストラン〉15 MAY 2014 ANAフランクフルト羽田線ファーストクラス機内食



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ふたたび シャンパン KRUG の登場に華やいだ雰囲気に

ファーストクラスの可動式テーブルがフレンチのディナーテーブルに早変わり


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アペタイザー

キャビアにガーニシュを添えて

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透明なトマトジュース ベジターレ 通常のトマトジュースとの飲み比べ

透明なコーラと同じくらいの驚き でもほんのり甘くてトマト臭さはない ただそれだけ

ジョニがビンを開けさせたために ほかのF客もみな この透明トマトジュースを付き合わされるハメに



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サラダ

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スモーク・サーモンとアスパラ トリュフ風味のソース添え



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子牛のローストの薄切りで パルメザン・チーズムースをロールした巻き物 ガスパチョのゼリー載せ


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メインディッシュ

鱸スズキ のソテー キャベツのクリーム煮添え 香草風味のソース添え

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メインディッシュ

牛フィレ肉のステーキ モリーユ・ソース


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ドイツ産牛肉ではまともな方かな〜 筋スジは多いが 珍しくきちんとmedium rare に焼けている

ギャレーの電気オーブンで調理するのはかなり気を遣うはず CAさんご苦労様でした


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羽田着陸2時間前の和食

カレイの煮つけ 納豆 レンコン 香の物 アサリの佃煮(ビン入り)

味噌汁は辞退  刻みネギいりうどんが 麺の量を6割に減量していただいた

米飯 米と水は日本からのもの 半分残し



食材のほとんどをドイツ内で調達し、調理法のみ 日本から指導にでかけたようだ

まったく違和感なくいただけた

場末の『吉兆』支店よりも 美味しい



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2種類のマスタード ディジョンマスタード フランスのマイユ社

酸味に鮮烈な辛味が交錯  これにホースラディッシュ を添えるのが好き



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デザート

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posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 18:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・フード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Milano 0





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posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 17:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外出張・ステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アフガンに国家分裂の危機 って騒いでるけどね





2014年6月14日付の全国紙に アフガキスタン 国家分裂の危機

と国際面の大見出しが躍る

クルド地域政府が大油田キルクークを支配下に治めクルド人の独立の機運が高まりそうだ

とする報道だが・・



もともとアフガン地域は

国家ではなく多民族が雑居している地域が地勢学的に要衝の地であったため イギリスとの交渉で国家の体裁になった というだけ

いつバラバラに民族単位で分裂しても 当事者たちはなんら困らない てか もともとかれらには国家を形成している という意識などないのではないか


地政学上は、東西・南北交通の要衝で古くはアレキサンダー大王のアフガン攻略から始まり
16世紀初頭からは隣接のサファヴィー朝ペルシャ、ムガル朝インド、オスマン=トルコの勢力争いに巻き込まれた

19世紀は、ロシアの南下を抑えるために 虎の子の植民地インドを守りたいイギリスが介入

20世紀後半は、ロシア(ソ連)が、イスラム国家への牽制と共産主義のイデオロギーを持ち込もうとしてうまくいかず軍事侵攻

その後アメリカが反米イスラム原理主義勢力タリバーン攻略のためアフガンに侵攻

とさまざまな大国の利権争い、軍事的外圧で常に受け身での国家戦略を迫られた歴史を持つ




たまたま 政治経済の要衝にこのような多民族が割拠していたこと さらにそこに豊富な地下資源が20世紀はじめから見つかったことがさらに周囲の大国の干渉を激しいものにした 

鉄、銅、石油、エメラルドなど1兆ドル(約90兆円)規模の鉱物資源が眠っているとの2010年アメリカ国防総省の発表もある



もともとモザイクのような民族構成

パシュトゥーン人、タジク人、ハザーラ人、ウズベク人、トルクメン人などの多民族で構成されるのがアフガキスタン

遊牧民族の集合体であり国家意識や国民という概念も持たず

古今東西の大国と丸腰で口先三寸だけでいかに渡り合えるか を代々考え行動するようになった民族性と救いようのない、民度の低さ が今日のアフガニスタンの『国民性』を形造った とジョニーは考える

だから国家間の約束はあてにならず 賄賂が横行 はいまも近代化の妨げになっている

世界中のイギリス植民地のうちで 最後までイギリスの支配に抵抗し手こずらせたのがアフガンだったのもうなずける



国家や国民の自覚や認識のない、多民族集合体のトップに、国家として政府、議会、国民主権や基本的人権などを確立するよう説いたところで馬の耳に念仏 ってわけだ










posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 17:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際政治/世界経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

14 JUNE 2014 today LUNCH

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ひさびさの日本

なのに米を食いたい なんて気はさらさらない

この店のカレーパンが好き♡
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 13:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外出張・ステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15 MAY 2014 MILANO ミラノからデュッセルへ





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人口や産業の集中度から比べ こじんまりしたミラノマルペンサ国際空港MXP ここにもEXPO2015のオーナメントが

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リムジンバスは出発ゲートへ向かう

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ミラノ大聖堂の横で見た、宙に浮いている可愛い魔女 
変質者に襲われたら逃げるのはムリ



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これとまったく同じ見世物を2013年、ポルトガルの首都リスボンで見かけた


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ミラノのアウトレットに行くバスの出発場所の近くの大きい雑貨やの可愛いおねーさん




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DUOMOからホテルに戻る途中、店の入り口で日向ぼっこしてたヌコ

よく観るとじっとこちらの様子をうかがっていることがわかる



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エアベルリンの目的地デュッセルドルフのluggage pick up

ちょっとトイレにいってたら ジョニのリモワだけがいつものように ポツンと放置されていた












posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 12:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外出張・ステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 12:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外出張・ステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする