2014年05月23日

23 MAY 2014 today LUNCH

写真.JPG

鰆さわら はジョニの好きな魚のうちの一つ

でも この焼き物は生臭くて不味い
火が通ってるのか心配
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 13:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外出張・ステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

〈 Lancet〉禁煙の法制化で早産と小児喘息患者の受診が減少





禁煙法の実施後に、早産と喘息増悪での受診が10%減少 が統計的に裏付けられた

ヨーロッパと北アメリカの症例発表数のみから導かれた結論だが アジアヤアフリカでも同様の結果は容易に推測できそうだ


ま 喫煙なんて百害あって一利なし ということ



世の中での 精神的な安定度を数字で表せると仮定すると


この数字の総数は一定ではないか


つまり 喫煙する行為で、付近の非喫煙者の精神的な苛立ちやストレスを増加させ非喫煙者の「精神的な安定度」は下落

その減少した「精神的な安定度」を喫煙者が得ることで 喫煙者はリラックスしているのではないか 

喫煙は実に身勝手で しかも喫煙者よりも非喫煙者にとって有害なのだ





(以下引用)




地域での禁煙法に関する北米の研究5件と国レベルでの禁煙法に関する欧州の研究6件の計11件(2008〜13年に発表)を今回の研究目的に合致するものとして特定した。対象となった出産は250万件以上,喘息増悪は約25万件であった。

4件の研究における136万6,862例を対象にメタアナリシスを行ったところ,禁煙の法制化と早産の減少との間に有意な関連が認められた。減少率は−10.4%(95%CI −18.8〜−2.0%,P=0.016)であった。

同様に,3件の研究における喘息の増悪イベント22万5,753件を対象に検討したところ,禁煙の法制化と喘息による受診の減少との間にも有意な関連が認められた。減少率は −10.1%(95%CI −15.2〜−5.0%,P=0.0001)であった。

 一方,禁煙の法制化による低出生体重への影響は有意ではなかった(6件の研究の190万例超が対象,減少率−1.7%,95%CI −5.1〜1.6%,P=0.31)。


Lancet (28 March 2014 ) Maastricht University Medical Centre V. Been et al
http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtnews/2014/M47180041/










posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 00:02| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学・生理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

東京都で梅毒の新規感染が急増 男性の同性間の接触



ジョニの通勤経路には あの新宿2丁目

そこかしこのスナックやバーの表には「若い男性急募 日当日払い 身分証明書不要」の求人ポスターが貼られている

この地域で働いている男性は ジョニのお得意様である

肛門周囲の医療脱毛を希望する者が多い

男性同士のエイズ感染を予防するつもりなのだろうが 梅毒もクローズアップされてきているようだ




(以下引用)




国立感染症研究所が2014.4.21に発表


2013年の東京都の梅毒感染数は1226例 そのうち八割が男性患者
2007年からの統計では最多記録

最も多い感染経路は男性同性間の性的接触であることがわかった
一般住民への広がりが懸念される




posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 22:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学・生理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする