2013年10月12日

12th-10-2013 todaylunch

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たまには米飯に中華スープでシンプルに
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 15:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外出張・ステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OPCWに2013年ノーベル平和賞

ノルウェーのノーベル賞委員会は2013年10月11日、2013年のノーベル平和賞をOPCW(organisation for prohibition of chemicalweapon)に授与すると発表した

授賞式は12月10日にオスロ市庁舎で開かれ、賞金800万スウェーデン・クローナ(約9500万円)などが贈られる

OPCW 化学兵器禁止機関はシリアの化学兵器の廃棄を監視する国際機関

同機関による、アサド政権のサリンなど化学兵器の確認と廃棄、製造工場の破壊と閉鎖 が世界の注目を集めていた


世界中でマララさんが2013年ノーベル平和賞の受賞候補として本命視されていたが

若すぎたのか racial discrimination 人種差別 なのか

「わたしがノーベル平和賞にいちばんふさわしい」と公言していたことが 選考委員たちに影響したのか



核軍縮にきれいごとを並べ、なんら実行力の伴わなかったオバマ大統領やアフリカの モッタイナイおばさん の2004年の同賞受賞、2012年のEU の同賞受賞より よほどマララさんのほうがふさわしいのに



彼女がテロに遭ったきっかけは

彼女の匿名のブログがイギリスBBCのウルドゥー語版で発表され、パキスタン西北部スワット渓谷に入り込んできたタリバンの残虐行為を非難したこと

2012年の6月に通学中のバスの中でタリバーンに頭部を銃撃され瀕死の重傷を負いながらイギリスでの入院、加療により奇跡の生還

イギリスの担当医の話では「弾丸が脳を『かすめた』状態でかろうじて一命を取り留めた」

いまのところ、外見からでは後遺症の神経症状は出てなさそうだ


世界が感動するのは タリバーンの「再びマララをテロの対象にする」との声明に屈することなく、マララさんが母国に戻り、パキスタンにおける、女性が義務教育を受ける運動を継続していることだ

2013年10月10日 欧州連合(EU)の欧州議会は人権や表現の自由の擁護に貢献した活動家らをたたえる本年の「サハロフ賞sakharov prize」を授与すると発表している











posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 11:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際政治/世界経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする