2013年06月26日

ずいぶんムシのいい、西武経営陣 会社は株主のものですよ!




まるで西武を私物化している、後藤社長、みずほホールディングス

株式会社は株主の所有物で その意思の決定機関が株主総会なんですよ


それを会社の経費で 個人株主にパンフレットを作成、サーベランス社の提案に同意しないよう依頼のダイレクト・メールまでおくるとは 開いた口が塞がらない

所得税が安い など 都合のよいところだけ 株式会社のメリットを享受、大株主サーベランス(以下サ社と略)の、現経営陣へ都合の悪い提案は拒否など ずいぶん身勝手がすぎるのではないか


よくわかる西武とサーベランスの関係


西武グループの総裁、堤義明氏が2005年に証券取引法違反で逮捕、有罪となり、西武は債務超過で株式の上場が禁止され同社のメインバンクであったみずほグループの管理下に置かれた


このとき出資者として協力したのが米国の投資ファンド、サーベラス
サ社は約1040億円を出資、西武HDは再建をスタートすることができた

2013年 西武HDが再上場する計画が具体化、証券会社の西武の株式の再上場の想定価格は1200円〜1500円

サーベラスが出資した価格は920円

投資から7年経過し利益を出したい、サ社はもっと高い価格でなければ上場を取りやめにして欲しいと依頼したが みずほ出身の後藤社長はサ社の要求を拒否

これをきっかけに両者の泥仕合が始まる


サ社が要求した不採算路線の廃止や球団売却は、『いいがかり』

この問題の本質は西武株の上場価格にある



(以下引用)



筆頭株主の米サーベラスが、取締役を一気に8人選ぶよう提案した議案。西武の取締役会の過半数を握り得る案はついえた。
 
サーベラスによる株式公開買い付け(TOB)で西武に軍配が上がって3週間あまり。むしろ緊張は高まった。社内には「取締役会を牛耳られたら、もう終わりだ」との見方があった。
 
なりふりかまわなかった。株主総会の招集通知に同封した冊子の表紙には、「会社(西武の)提案には賛成、株主提案には反対してください」。サーベラスの全提案に反対しているとの赤い文字に下線をつけ、総会に出席▽委任状を返送▽議決権行使書を返送▽ネットを利用の4パターンを紹介。エンピツ、ポスト、パソコンのイラストを添え、お年寄りの株主を意識して字は大きくした。
 
こだわったのは、総会で緊急動議が出た場合などの賛否を白紙で委ねる「委任状」集めだ。どこに○、どこに日付と記入例を示し、代理人の欄を空白にして返信用封筒に入れ、「当社まで」。サーベラスによる動議への備えだ。経営陣の一人は「これは戦争だ。あらゆる戦法を想定して対応した」と話した。

http://digital.asahi.com/articles/TKY201306250770.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201306250770








posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 16:55| 東京 🌁| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする