2013年06月23日

年収200万で20万も取られる国民健康保険





石原・猪瀬都政は、区市町村の国保財政への独自支援額を320億円から43億円に減額
その結果、国保料(税)の大幅値上げを招いている
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その大半が高齢者の医療費に消えていくんだろう

これじゃ 20代カップルは結婚しても子供産めない

猪瀬さんは 国民皆保険制度を崩壊させたいのだろう




だれもが思うこと


都民に占める70歳以上の高齢者の割合が高い

負担率がクレージー 所得税より高い負担率

国保には加入せず、はるかに安い民間の医療保険に加入する都民が増加する





(以下引用)




国民健康保険料(税)の「納付通知書」の送付が始まっています。東京23区内では、年2万円から16万円もの値上げの人もいます。受け取った住民から「高くて払えない」「毎年値上げが繰り返され、もう限界」と悲鳴が上がっています。

2013年6月12日に通知書を発送した(東京都)大田区では、翌13日から問い合わせが相次ぎ、同日窓口を訪ねた区民は101人、電話は約300件。平日の2日間で393人が訪ね、電話は900件近くにのぼりました。

10日発送の杉並区では、国保資格係応対分だけで電話が11日から4日間で947件にのぼりました。
窓口対応は4日間で180人でした。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-06-18/2013061801_01_1.html








posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 11:03| 東京 🌁| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする