2013年04月09日

サッチャー元英首相が死去 86歳 BARONESS THACHER HAS DIED




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BARONESS THACHER HAS DIED


「鉄の女」と呼ばれ1979年から11年間、英国の首相を務めたマーガレット・サッチャー氏が2013年4月8日、脳卒中のため死去した 87歳


死亡から6時間以上経っても BBCは番組の内容を変更してずっとこのニュースを流し続けている

CNNはこのニュースは わりと小さな扱いで冷淡



ジョニーの印象に残るのは「小さな政府」と サッチャ−リズム

国営企業の民営化や規制緩和を進め、行政組織を簡素化し英国経済を復活させたこと

それから


82年のアルゼンチンとのフォークランド紛争での歴史的勝利

余談になるが・・


アルゼンチン軍の放った フランス製ミサイル エグゾセ( Exocet:フランス語でトビウオの意)

で イギリス駆逐艦シェフィールド が一発で撃沈され話題になった

各国こぞってフランスに出向いて エグゾセを買い求めたのも忘れられない逸話だ



認知症を患ったサッチャーが、夫が亡くなっていることも忘れてしまっている…といった描写が英国では批判の対象になっていたメリル・ストリープ主演の『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

この自伝映画の公開中に亡くなる というのも何かのめぐり合わせか



(以下引用)



強力な指導力で国営企業の民営化や規制緩和を進め、英国経済を復活に導いた。行政組織を簡素化する「小さな政府」の追求はサッチャリズムと評され、他の先進国の経済改革に大きな影響を与えた。

25年、英イングランド中部に生まれた。オックスフォード大卒業後、59年に下院議員として初当選。75年に保守党党首に選ばれ、79年の総選挙に勝って英史上初の女性首相に就任した。

民営化を通じた競争原理の導入で活力を引き出したほか、ビッグバン(金融市場大改革)など市場に多くを委ねる大胆な改革を打ち出した。


国民に不人気だった「人頭税」の導入がきっかけで党内の強い反発を招き90年に辞任した。51年に結婚した夫デニス氏との間に双子の子供がいる。


(日経web)











posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 01:07| 東京 ☀| Comment(0) | 国際政治/世界経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする