2013年04月02日

『維新』に擦り寄る『民主』の馬鹿さ加減





民主 の与党ボケも相当なものだ

いくら 大所帯で 保守から穏健左派までの寄り合い所帯の『民主』でも 改憲を声高に叫ぶ、あの『維新』と本気で 参院選の選挙協力を模索していたとは情けない


まるで 黒人を敵視し殲滅を主張するKKK と リンカーンが手を結ぶようなものだ

惑星直列の民主滅亡の大暴挙だ


それにしても いよいよ『維新』がその本性をあらわにし始めた


維新の会の綱領は、憲法に関して、「日本を孤立と軽蔑の対象に貶(おとし)め、絶対平和という非現実的な共同幻想を押し付けた元凶である占領憲法を大幅に改正する」としている

脳梗塞のボケ老人の暴走の産物とはいえ そのうち中国と正規軍同士で交戦しそうな勢いだ

いまでも各種世論調査で 現行憲法 とくに 戦争放棄の第9条を日本国民の6割が支持している
のを維新の面々はご存知ないらしい

第9条で、これくらい キツく規定しておかないと 石原慎太郎氏のように、日本軍の中国への侵略を正当化美化し、将来の日本が他国への軍事介入や侵略戦争にのめり込むのを狙う勢力はいくらでもこれから出てきそうだ

この非戦条項をなくしたら、対外的な信頼関係にも深刻な影響を与えそうだ
アメリカの核に守られたことで 1960年代からの日本の高度成長が達成されたこともご存知ないらしい




さらに 警戒すべきは 維新だけではない

安倍自民党政権も改憲で足並みを揃えているから 要注意だ

連立与党の公明党の反対意見も無視する構えだ



もともと自民暴走のブレーキ役が期待されている公明党だが


公明党も宗教法人創価学会がらみからの、時の与党におもねる党略を見直したらいかがか

どうみても いまの安倍自民党の考え方よりは 民主党の方針によほど 公明党は近いのだ


いますぐ は無理としても

本来 民主党が国政選挙で選挙協力すべき相手は 公明党なのだ



posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 16:27| 東京 ☔| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする