2012年10月20日

〈パソコン遠隔ウイルス〉誤認逮捕した警察が謝罪しても退学した被害者は救済されない







また 検察と警察の思い込み捜査で 多数の犠牲者が出てしまった

IPアドレスが一致しただけで逮捕された多数の被疑者のうちの2人は 犯行の動機まで自供させられ、捜査官を小躍りさせた

さらに19歳の大学生は自供させられ、保護観察処分となり 大学を退学していた


他人を有罪に仕立て上げ、成績を上げたって ノンキャリではせいぜい警察署長どまりなのにね

DNA鑑定を根拠に死刑が確定し、17年の後、2012年に無実が確定した足利事件の被疑者の菅家さんは 今回の事件をどう思っているだろうか

足利事件の 主役の森川大司・元検事サン 裁判官の池本寿美子サン 刑事の橋本文夫  芳村武夫は 今回の事件の人権への深刻な問題など まるで理解しようとしないだろう

足利事件冤罪の主役たちの顔写真

彼ら警察一家は菅家さんの自由を奪った17年間より 今回ははるかに早い被疑者の救済だから いいのではないか など平気で考えそうだ


それにしても・・

検察と警察の 追い込み技術には 本当に敬服する

警察は人を疑うことを生業(なりわい)にして それに何の疑問を持たぬ、異常な精神の持ち主の集団なのか

人を疑う番犬養成の警察学校の青春物語を放映した  ねつ造の日テレ には 投げかける言葉すらない

相手の話すことを100%信じることから仕事が始まる、医師の仕事にジョニーが誇りを覚えるのも警察のおかげだ



(以下引用)



19日の朝刊(都内最終版)
 

【1面トップ】

〔朝日〕誤認逮捕、捜査検証へ PC遠隔操作 4都府県警 アリバイ調べず 否認聞き入れず

〔毎日〕PC遠隔操作 警察、逮捕4人に謝罪へ 処分取り消し検討


http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=7663229&e=topnews




posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 00:32| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする