2011年10月31日

ヤマト樹脂光学 オリンパス どちらも首斬りから、すべてが暴露された

コンタクトレンズ業界で、飛ぶ鳥も落とす勢いだった、ヤマト樹脂光学

背任の疑いで免職になった、同社社員が同社の粉飾決算や 東北大の発注した病院改修工事をめぐる不正、不可解な資金の流れ などを洗いざらいぶちまけて 同社社長は逮捕され、2008年8月ヤマト樹脂光学は倒産した

東北大学病院眼科の当時の西田幸二教授は現在 阪大眼科教授

さらに

防衛医科大学校と大学校病院(埼玉県所沢市)への眼科医療機器納入を巡る汚職事件で、防衛医大教授で病院眼科部長、 西川真平(49)<医業停止平成23年10月13日から平成26年4月12日>への収賄

国立身体障害者リハビリテーションセンター(埼玉県所沢市)の元部長、簗島謙次<医業停止平成23年3月9日から平成24年9月8日> への60万円の贈賄

ヤマト樹脂光学が、売れ残ったソフトコンタクトレンズ用消毒液を、無許可で自社ブランドの包装に付け替えて販売していたこと

1998〜2000年、系列の眼科のレジから2年間、毎日3000円を抜いて生活費に当てていたヤマトの社員がいたこと


など仔細な不正も暴露されてしまった

この、きっかけ社員とも社長ともジョニーは面識があり世話にもなったので この事件は辛かった



今回のオリンパス

臨床検査用の内視鏡では日本のトップ企業だ
オ製内視鏡で食道、胃を検査してもらった人は相当数いるはずだ

そもそもの内紛の発端はマイケル・ウッドフォード氏が突如、オリンパスの社長を解任されたことから始まった

会社の不明朗な資金の流れ につての口封じをするつもりが、ヤブヘビになってしまった


オリンパスの過去の企業買収を巡る巨額支出についてウッドフォード氏は「会社側の説明は不十分だ」と批判

朝日の社説によれば

英メーカーの買収では、なぜ通常の助言手数料の数十倍にも相当する額を支払ったのか

さらに優先株の売買を伴う支払い手法も分かりにくい。国内3社の(買収の)方は、オリンパスの事業との関連性が薄いものばかりである

買収後わずか1年で560億円もの減損処理に至るなど、株主に重大な不利益を負わせた

それにもかかわらず同社は、これまで詳細を開示してこなかった



窮鼠 猫を噛む は本当だ



posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 18:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〈東スポ〉島田紳助、超有名女優Aにノーパン出演指令か、って誰?

藤原紀香だろ
番組内で普通に発表してたじゃん



陣内がこの事実を了承して結婚したのに結婚後も堂々と付き合う嫁とシンスケに
やっぱりどうしても納得がゆかず、だが相手が大物過ぎてどうにもできず

その鬱憤を元恋人だった及川奈央にぶつけて東京に入り浸っていた
というのがあの離婚劇の流れだったのかもな。
結局一番可哀そうなのは及川奈央だな

以上http://desktop2ch.jp/news/1320047251/ から引用


全身サイボーグ整形女、藤原紀香もたいしたタマだね

無名モデル時代、西武ライオンズの清原と、紀香の親友が付き合っていた
清原が誘うと メジャー志向が強かった藤原紀香はさっさと親友の彼氏を横取り

ここから オトコを踏み台にして脚光をあび続けることになる

といっても 陣内智則の男純情を弄んだことで すっかり嫌われ、いまでは鳴かず飛ばずで屑星に

藤原紀香の「セックス拒否トラップ」に引っかかった、陣内智則もよく読まれています

(以下引用)


紳助が超有名女優にノーパン強要

芸能界引退後、隠遁生活を送っている島田紳助が超有名女優Aにノーパン出演指令≠出していたことが本紙の取材で分かった。

紳助は当時無名だったAを自身の番組に起用するなどかわいがっていたが、その裏で番組中に数々の羞恥プレーを行っていたという。
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 17:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アイドル・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〈肺がん治療薬〉イレッサの副作用、胃薬に抑制効果

あんまりジョニーはセルベックスの効用は信用していない

この薬、白い粉末で、なめるとほんのり甘い

胃痛や胸焼けの患者に処方しても 結果はあんまり芳しくない

ただ、くダーゼンみたいな、効果はないけどプラセーボ効果を期待して患者にセルベックスを渡していた

今回の各マスコミの報道によれば、イレッサによる、肺胞の繊維化を予防、阻止する効果があるかもしれない ってことで


となりに住んでる、パッとしないオヤジが 芥川賞候補にノミネートされたような印象だ

セルベックスの製造販売元の、エーザイには 研修医のころからジョニーは目をかけていただいたので
なんか、今回のこの記事はうれしい


(以下引用)



抗がん剤「イレッサ」による肺炎の副作用を、広く処方されている胃薬「セルベックス」で予防できる可能性があることを、水島徹慶応大教授(薬学)らのチームがマウスを使った実験で明らかにし、発表した。

 水島教授は「セルベックスはすぐにでも臨床応用が可能なので、人での効果を確かめたい」としている。

 チームによると、イレッサによる副作用は、肺の壁が厚く硬くなる「線維化(内臓などの組織を構成している結合組織と呼ばれる部分が異常増殖する現象)」を進行させ、間質性肺炎を引き起こす。

 水島教授らはイレッサが、細胞を保護する役割のタンパク質「HSP70」の量を減らすことを発見。HSP70を増やして胃潰瘍を治療する薬のセルベックスに着目した。

 イレッサの副作用によりHSP70の量を半分に減らしたマウスでは、通常のマウスに比べて1・5倍の割合で肺の線維化が起きた。これに対し、セルベックスを飲ませたマウスはHSP70の量は通常に戻り、肺が線維化する割合も増えなかった。

 また、マウスの遺伝子を組み換え、HSP70を常に多くつくるようにすると、イレッサを投与しても肺の線維化が起きないことも確認した。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111028/bdy11102807440000-n1.htm
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 16:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医学・生理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする