2010年05月31日

「空席祭りか定価割れ必至」Perfumeの10周年記念東京ドーム公演に賛否両論

結成10周年を迎えたPerfumeが、11月3日(文化の日)にグループ史上初の東京ドーム公演『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』 を行うことが決まった。

4月14日にリリースされたシングル「不自然なガール/ナチュラルに恋して」(徳間ジャパン)の、シングルがわずか10万枚しか売れていないこの状況で東京ドーム公演を行うのは、時期尚早なのではないだろうか? 

「これはもう採算度外視の"思い出作り"でしょう。東京ドームの場合、会場も大きいだけにセットも巨大になり、その制作・設営にも多額の費用が必要です。その経費をペイするためにも、多くのアーティストは複数公演を行います。

ですが、今回Perfumeはワンデイこっきり。これは損が出ることも理解した上で、下積み時代を含めて10年間がんばってきたPerfumeへのご褒美でしょうね。

逆に今やっておかないと、もうできない可能性もありますから。あるいは、同じ女性グループで、東京ドームを目標に掲げているAKB48への牽制という見方もできるかもしれません。

東京ドームを定価で満席にするのは人気アーティストでも難しく、X JAPANの復活ライブでも『Yahoo!オークション』で、アリーナ席ですら定価割れ、2階席は1000円代程度となっていました。

また、2007年の倖田來未も500円程度で取引されるなど、キャパシティに見合わない人気のアーティストがライブを行うと相場がダダ下がりする傾向があります」

損益分岐点など諸条件を考慮すると、現在の動員力で東京ドーム公演を打つのはギャンブルの可能性が高い(文=ポイズン戸田)日刊サイゾー

いいんじゃないの Perfumeのメンバー自身へのサイコーの思い出になるよ

観客も中央へ寄せ集めれば TVカメラ的には満席に見えるし・・

景気も上向いてきてるし こうやって話題になってるんだし


宣伝広告費を考えれば東京ドームの総経費はトントンかも
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 18:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アイドル・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外すの面倒…コンタクトレンズを3カ月つけっ放しで角膜移植受ける―中国

湖北省武漢市で先週20歳の女性が、3カ月間コンタクトレンズを外さなかったことが原因で視力を失っていたことが分かった。現地メディアの漢網が伝えた。
 
この女性は武漢市内で販売スタッフとして働いていたようだ。昨年11月ごろにコンタクトレンズを購入し装着するようになったが、毎日取り外して洗浄するのが億劫に感じだした。

その後仕事が忙しくなり、1週間レンズを装着したままにしてしまったという。1週間後にレンズを取り外そうとすると・・・左目はどうやっても外すことができなかった。本来こまめに着脱すべきレンズを1週間も装着し続けた女性は、左目にレンズを残したまま3カ月間放置した。
 
やがて視力が急激に低下し目が充血して腫れたことから、やむなく病院へ行って診断してもらうと、レンズはすでに左目の角膜と癒着していることが判明した。そこでやむなくレンズを切除して取り出した上で角膜の移植手術を行うことになったという。(以上引用)

そもそもこの話 本当なんだろうか

レンズを残したまま3カ月間放置で失明 というのもヘン

1週間 入れたままにしただけ でコンタクトレンズが角膜(黒目)と癒着して外せないというのも妙だ


この報道を真に受ければ よっぽどレンズの材質に問題があったのか

あるいは 3ヶ月コンタクトを入れっぱなし ではなくて 3年入れっぱなしだった とか?


昔から中国 なにごとにも大げさな表現するから


唐代の詩人・李白の五言絶句「秋浦歌」にも 白髪三千丈(約9キロメートル) とかあるし 
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 18:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉱工業生産と現金給与 4月は上向き 住宅着工は17か月ぶり増加

経済産業省が2010年5月31日に発表した鉱工業生産指数や厚生労働省の毎月勤労統計、国土交通省の新設住宅着工戸数など、4月の経済指数がいずれも上向いている。


経産省の4月の鉱工業生産指数(2005年=100、季節調整済み)は、96.0。前月と比べて1.3%上昇し、2か月連続で前月を上回った。海外向けの半導体製造装置や液晶テレビ用パネルの製造装置などが好調だった。


厚労省が発表した4月の毎月勤労統計調査(速報)によると、労働者の平均賃金を示す「現金給与総額」は27万5985円で、前年同月比1.5%増だった。増加は2か月連続。
景気の持ち直しによって、製造業を中心に総労働時間が増え、残業代が増えた。


国交省が同日発表した4月の新設住宅着工戸数は、前年同月に比べて0.6%増の6万6568戸で、17か月ぶりに増加したJcastNews

ゆっくり景気は回復にむかっているようだ

ユーロ圏の財政混乱やタイ政変、国内では口蹄疫などが景気に陰を落とさぬよう要注意だ

前回の消費税引き上げでは みごとに景気回復の腰を折ったが今回の景気回腹の場面で政府は消費税をいつ上げるのか
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 17:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする