2009年10月18日

病気に感謝

わたしの研修医時代、内科ローテートのときの恩師から きのうメールをいただいた


タイのプーケットで彼の人生初めての3週間の長期休暇をとっているらしい


日焼けして こぼれるような笑顔の写真が添えられている


彼は内科専門医で50代 8年前に開業してからも寸暇を惜しんで働いた


彼の毎年の所得税がわたしの年収を軽く凌駕するほどだったが 過労とストレスで去年半年 闘病生活を送った


そのときに初めて 自分の中2の娘とじっくり話ができたという

彼には高3の長男 小2の次女がいるが 反抗期の長女とは2年近く 口もきかなかった


彼の妻とも入院先のベッドサイドで毎日じっくり いろんなことを語り合ったらしい

彼女は 彼の入院をむしろ喜んでいるようだったという


で、退院するやいなや 彼は周囲に宣言した

「これからは毎年10か月 週休2日で働き 2カ月は完全休養にあてる」


彼の病院のスタッフは仰天したが 結局 彼に押し切られたようだ



この2カ月の休息で喪失の年収は 税率50%近い所得税を勘案すれば 1か月分の減収にしかならない

そんな計算も働いたのだろう


彼のメールの最後の文章に考えさせられた

「走っていると見えない景色ってあるんだね 病気に感謝している」
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 15:28| 東京 ☁| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

Stephan Gately の死去

アイルランドの人気ボーイバンド、ボーイゾーンのメンバーのStephan Gatelyが 10日亡くなった

BBCの10日のトップ・ニュースとして報道された

Mirror.co.ukより拙訳

ステファンの死は ドラッグでもないし故意の事件でもない と彼の家族


33歳のアイルランド出身の歌手であり役者でもあったステファンはマヨルカ島 Port Andratxの自宅で10日の日曜日に死亡しているのが発見された


アイルランドの人気ボーイバンド、ボーイゾーンのメンバーで、ボーイバンドのメンバーとしては世界で初めて、ゲイであることを1998年にカミングアウトしたことでも有名になった


警察も彼の家族も 彼の死因については故意の事故ではないしドラッグでも自殺でもない としている


彼のバンドの4人のメンバー - Ronan Keating, Keith Duffy, Mikey Graham、 Shane Lynch はそれぞれ マヨルカ島に向かっているようだ


彼らも ステファンの死に悲嘆し 動転している と伝えている<



33歳で健康だった男性の死因としては やはり不整脈などによる心不全か 脳出血が多いだろう


活動を一時休止していたが 去年から活動を再開 ゲイの人権擁護でも注目されていた


司法解剖すれば死因はっきりすると思うのだが 警察が動かないところをみると なにか慢性の病気を抱えていたのかもしれない


同性愛でない普通の人々にとっても彼らの音楽はとても魅力的だっただけに 彼の死はたいへん残念だ 



posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 04:45| 東京 ☁| Comment(0) | アイドル・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

東京家裁・調停委員の中村昌 が離婚調停で大ウソついた

わたしの知人が離婚調停で女性調停委員に深刻な嘘をつかれた

2007年(H19)10月4日の水曜日 知人と彼の妻は離婚調停で東京家裁を訪れた
そのとき彼は中村昌なる女性調停委員にきわめて深刻な嘘をつかれた

$美容外科医ジョニー のブログ
この東京家裁の調停委員、中村昌は 映画MATRIX RELOADED の 預言者Oracleそっくりという
誰にとっても離婚調停は初経験だろう

 この離婚調停の東京家裁調停委員・中村昌の虚言が 離婚を争う夫婦間で許容範囲の「嘘も方便」なのか あるいは重大な信義則違反なのか は わからない

 しかし 調停委員は中立 という大原則は中村昌 の「妻への肩入れ」で見事に無視され このようなことがまかり通ると 調停という制度そのものが成り立たなくなるのではないか

彼の話では 堂にいった中村昌 の物腰、手慣れた物の言い様、中村昌 には同様の前科がかなりありそうだ

この道の専門家諸子の中村昌 の行為への意見 助言を仰ぎたい

離婚調停そのものへの不信感から 彼の妻は調停を取り下げた
妻も中村昌 の虚言の被害者といっていいだろう



離婚調停では夫婦が別々に男女一組の調停委員に個別に呼ばれて面談する。 

たとえば妻がまず離婚の成立したときの慰謝料、養育費、年金分割をいくら欲しいと述べる。つぎに夫が呼ばれて「奥さんは これだけの金額を要求してるが夫は支払い可能か」        

調停委員が夫婦の意見をすりあわせ 合意に導く 

ここからは彼からの伝聞のみを記載する

中村昌「高校2年生の息子さんが医学部入学を希望している あなたの奥さんは 息子さんの大学6年間の在学中の養育費も支払ってほしいと言っているが あなたはどうお考えか?」
わたしの友人「 もちろん払いたい」

中村昌「じゃあ 息子さんの件はこれで同意していただいた ということでよいのか」
友人「よいです」

友人夫婦は家裁からの帰り際 新宿で食事を共にした

友人「うちの息子も医学部志望になったのか だから養育費の請求の延長を調停委員に申し出たのか」 

友人の妻「わたし そんなこと調停委員に ひとことも言ってないわよ」
友人「じゃあ調停委員の中村昌 は養育費の交渉で妻のために大うそをついたってわけだ」


そのあとの調停で 彼がこのことをただすと中村昌 は悪びれたようすを微塵もみせず平然と聞き流したようだ

男性調停委員のカイショウ氏が中村昌 の顔をみて「それ見たことか」といわんばかりに大笑いしていたのが印象に残っていると彼は憤慨する


彼がコトを荒立てたくない と希望しているので事件から2年たったいま はじめてこの事実を明らかにする


 すぐにこのブログから記事をとり下げるつもりだが・・・


離婚調停中の とくに男性の方へ

くれぐれも調停委員の言うことを鵜呑みにしないように
posted by 美容外科医ジョニー Plastic Surgeon Johnny at 17:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 婚活・ブライダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする